U21 男子ジュニア日本代表 は、マレーシア・ジョホールバルで行われている 「第9回 スルタンジョホールカップ (2019/ジョホールバル) 」の3位決定戦結果でマレーシア と対戦し、2-3 で敗れ、日本は今大会4位で終えました。

試合№.17 マレーシア 19:00 開始
日本 vs マレーシア
2 - 3

最終戦 試合記録 [2019.10.19 更新]

9th Sultan Of Johor Cup 2019 (Malaysia) 3位決定戦・最終戦の相手は、昨日と対戦したマレーシアである。

第1Q マレーシアボールで試合が開始された。昨日と同様、両チームとも前線の高い位置からのプレスで積極的に攻撃を仕掛けるスタイルである。1分マレーシアは、スピードあるドリブルで日本陣内に攻め込み右サイドから中央にドリブル突破しPCを取得する。このPCはフリックシュート打つもGK#18安川が止めるもリバウンドを打たれるが枠を外れ得点に至らない。この後は、日本は、センターラインプレスでカウンター攻撃を仕掛けるが、マレーシアの素早い攻撃に対応できず攻め込まれることが多くなる。マレーシアは14分、カウンター攻撃から左サイド回り込み#10ANUAR Akhimullahdが、リバースシュートをを決め先取点を挙げる。日本は、プレスを仕掛けるが、好守に渡りテンポが上がらずミスの多い展開となる。
第2Q 立ち上がり1分マレーシアは、23m付近のFHから中央にセンターリングをDFがはじき、こぼれ球を#4MAMAT Adam押し込み2点目を挙げる。追いつきたい日本は、前戦の高い位置からのプレスに切り替え、その後は、マレーシア陣内へ押し込む展開となる。日本は、20分23m付近のFHを#15為國が素早くドリブルインしてPCを取得する。#2田村陸がフリックシュート放つもDFがクリアーしLCとなる。23分右サイドから#15為國が右サイドから回り込みDF反則を誘いPCを取得する。#6田村陸がフリックシュートを右下に決め、1点目を挙げる。その後も日本は、幾度となく攻めるが追加点を挙げることができず、1-2で前半を終了する。 
第3Q 両チームともに、フルプレスで相手にプレッシャーを掛け、一進一退の展開となる。36分マレーシアの右サイドからのカウンター攻撃で素早くドリブルを仕掛け#2田村陸がインターフェアでGREENカードで2分退場となる。一人少ない日本は、自陣でゴール前を必死守る展開となる、37分マレーシアがLCから右サイドにつなぎ、回り込みセンターリングをタッチシュートするがGK#1北河がセーブし、DFのクリアーボールを中央にクリアするも再度ゴール前に強くパスし、#5HASSAN Muhammadが鮮やかにタッチシュートを決められ、2点差となる。
第4Q なんとか追い上げたい日本は、開始早々からテンポをあげ、マレーシア陣に攻め込む。日本は、46分自陣でインターセプトしたボールを素早くドリブルで攻め上がり、左サイドへパス、パスを受けた#12竹林が左サイドから回り込みPCを取得する。#2田村陸がフリックシュートするもDFにブロックされ、リバウンドボールを#10高橋がヒットシュートするもDFにあたり、枠を外れLCとなる。その後も両チームは、何度もサークルへボールを運ぶが、得点に至らない。日本は、残り4分GKを下げパワープレーを仕掛ける。日本の攻勢が続く。日本、57分、#15為國が左サイドからドリブル突破しPCを取得する。このPCは、パスがずれ、左サイドでパスを受けた#6田村圭が、リバースシュートを決め、1点差となる。続く58分#2田村陸が自陣でインターセプトし、右サイドにパスをつなぎエンドライン沿いを攻め、PC取得と思われたがLCとなる。LCを素早く右サイドからリバースヒットでセンターリングを放ち、DFがトラップミスでPCを取得する。#2田村陸がフリックシュートを放つもGKにセーブされ得点することができない。同点に追いつきたい日本は、その後マレーシア陣内に攻め込むも、マレーシアも必死の守備を見せなかなか得点を許さない。日本は、終了間際の60分、右サイドサークル付近にのFHをリスタート早くドリブルインしてエキストラタイムのPCを取得する。#2田村陸が、右サイド走り込んだ#14松本航に合わすもDFにあたり枠を外れそのまま終了。日本は、昨日同様、シュート数もPC数も圧倒していたが、決定力不足とサークル内でのDFのスキルの低さで勝利することができなかった。
全試合、最後まで攻めの気持ちを忘れず戦い抜いてくれた選手活躍と成長ぶりは、今後も大いに期待できるものとなった。また、全試合通じて、攻撃陣をリードした#13河邉は、今大会のMVPに選ばれたことも大きな収穫となった。

(文責:U21 男子日本代表チームマネージャー 穴田直樹・校閲:U21 男子日本代表ヘッドコーチ 長屋恭一)

得点

  • 23分 PC – #2 DF 田村陸 (山梨学院大学)
  • 57分 PC – #6 DF 田村圭梧 (山梨学院大学)

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

ゴールドパートナー

オフィシャルスポンサー

SOMPOケア株式会社 株式会社 高島屋 花王株式会社 株式会社 T.F.K キッコーマン株式会社 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
キッコーマン株式会社
キッコーマン株式会社
ページ上部へ戻る