第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ロッテルダム)
女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク9位) は、ワールドリーグ セミファイナルの初戦で開催国オランダ (同1位) と対戦し 1-1 で引き分け、勝ち点1を獲得しました。

次戦は6月15日1時00分 (日本時間) よりチリ (同18位) と対戦します。グループAでは韓国が1勝し暫定首位となっています。

本大会の各試合は、Youtube FIH チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

試合№.4  01:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オランダ
1 0 前半 1
1 後半 0
1

ワールドリーグセミファイナルの初戦は、世界ランキング1位で開催国のオランダとの対戦である。
(前半)オランダのセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりから中盤で一進一退の攻防が続く。最初にチャンスを作ったのはオランダであった。前半14分、オランダが左サイドからサークルに侵入し、プッシュシュートを放つ。しかし、日本の守備陣は得点を許さない。その後、徐々にオランダにペースをつかまれてしまう。17分にはオランダにPCを与えるが、GK大家がドラッグシュートをセーブする。日本も相手陣地に攻め込もうとするが、なかなかパスを繋げることができない。そして27分、日本のビルドアップからのパスをカットされ、そのままドリブルで侵入され、シュートまで行かれてしまう。そのシュートが日本のDFの足に当たり、PSの判定となる。それを左上に決められ、失点となった。
その後もオランダのペースで攻撃が続いたが、小野・及川を中心に粘り強く守り、前半を0-1で折り返した。
(後半)なんとか同点に追いつきたい日本は、オランダの攻撃を止めながらもチャンスを伺う。後半5分、前線いた新井にロングボールが繋がり、シュートまで行くが、相手に阻まれてしまう。続いて右サイドからのクロスボールをサークルの中で受けた駒澤がリバースシュートを放つが、ゴールにはならない。その後、オランダに立て続けに3本PCを取得されるものの、日本は体を張り、得点をさせない。そして後半23分、日本は左サイドから2人パスで相手を崩し、サークル内にいた大塚にパス。それを柴田に繋げ、ヒットシュートで同点に追いついた。
勢いに乗りたい日本は三橋がスピードを活かし、ドリブルで相手陣地まで攻め込むが、シュートまでいけない。ホームであるオランダは最後まで猛攻を続けるが、日本は全員守備で守りきり、1-1の同点のまま試合は終了となった。

得点

  • 後半24分 FG・柴田あかね (グラクソ・スミスクライン)

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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