第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ロッテルダム)
女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク9位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループAの2戦目でチリ (同18位) と対戦し、6-0 で大勝しました。3得点を挙げた FW#10 新井麻月はハットトリックを達成しています。

開催国オランダは 2-0 で韓国に競り勝ち、通算成績を日本と同じ1勝1分・勝ち点4としましたが、得失点差で上回る日本が暫定首位につけています。

グループAの1位通過争いは、3位以下が確定したチリを除く日本とオランダ、韓国   (1勝1敗・同8位)  により3戦目に持ち越されました。日本は、明日 6月16日16時30分 (日本時間) より韓国と対戦します。

* 本大会の各試合は、Youtube FIH チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

試合№.7  01:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
チリ共和国
6 3 前半 0
3 後半 0
0

ワールドリーグセミファイナルの第2戦目は、世界ランキング18位のチリとの対戦である。

(前半) チリのセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりから日本は積極的なプレスをしかけ、相手陣内に攻め込む。前半5分、ビルドアップからのボールを中川がダイレクトで前線の駒澤に繋げ、そこからPCを取得する。坂井のドラッグシュートをキーパーがはじき、リバウンドをを駒澤が落ち着いて決め、先制点をあげる。12分には左サイドでパスを受けた大塚がサークル内に入れ、それを新井がダイレクトヒットで決め、追加点をあげる。15分にチリに立て続けにPCを奪われたが、日本は落ち着いてクリアし、得点を与えない。

その後は日本のペースでの試合展開が続く。29分、日本はセンターからドリブルで突破し、柴田がプッシュでサークル内に入れ、それを新井がタッチで合わせ、3点目。そのまま前半が終了し、3点リードで折り返した。

(後半) 後半も前半同様、相手コートで試合が進む。後半6分、右サイドからの眞鍋のクロスボールをゴール前で待つ柴田が押し込み、4点目。その2分後には左サイドから縦パスを繋ぎ、眞鍋から中にいた柴田にパス。そのままサークルに持ち込み、ヒットシュートを決め、5点目をあげる。日本はその後も攻撃を緩めなかった。22分、サークル内で日本が反則を取り、PCを取得。及川のスイープヒットを上手く新井がタッチし、6点目を決める。これで新井はハットトリックを達成した。最後まで相手ゴールに果敢に攻め込むが、ホイッスルがなり、試合終了。日本は今日の課題であったパスゲームを展開することができ、勝ち点3を獲得した。

得点

  • 前半6分 PC・駒澤李佳 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半12分 FG・新井麻月 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半28分 FG・新井麻月 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半7分 FG・柴田あかね (グラクソ・スミスクライン)
  • 後半9分 FG・柴田あかね (グラクソ・スミスクライン)
  • 後半22分 PC・新井麻月 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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