第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ロッテルダム)
女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク9位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループAの3戦目で韓国 (同18位) と対戦し、3-4 で惜敗しました。

日本は1勝1分1敗 (勝ち点4) となり3位が確定し、6月18日 19:30開始の準々決勝にてグループB 2位のニュージーランド (世界ランク3位) と対戦します。準々決勝で勝利しベスト4となると、ワールドカップ出場が大きく近づきます。

グループAは、オランダはチリに 10-0 で大勝し1位となり、2位が韓国、4位がチリの順位となりました。

* 本大会の各試合は、Youtube FIH チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

試合№.9  16:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
韓国
3 3 前半 1
0 後半 3
4

ワールドリーグセミファイナルの第3戦目は、世界ランキング8位の韓国との対戦である。

(前半) 韓国のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がり、日本はまず中を固め、韓国の攻撃パターンを把握する。序盤に韓国にPCを与えてしまうが、GK大家を中心に 得点を許さない。日本は大きくコートを使い、ボールを回す。攻撃としてはMFでのサイドチェンジを上手く使い、空間を利用して攻撃を行う。そして前半15分、左のロング コーナーから駒澤がドリブルで中へ。中川がパスを受け、右にドリブルをしながら相手をかわし、プッシュシュート。これが決まり、日本が先制点を決める。日本はその後も 空間を上手く使い、相手陣内へと攻め込む。22分、日本はPCを獲得し、及川のスイープヒットに駒澤が技ありのタッチで合わせ追加点をあげる。続く25分には左のフリー ヒットから植田がワンタッチでゴール前へ。流れてきたボールを柴田がシュート、そのリバウンドを西村が押し込み、3点目。試合を優位に進めていた日本だが、29分に立 て続けに3本のPCを与えてしまう。1.2本目は混戦になりながらも日本がクリア。しかし、3本目にヒットシュートが決まり、失点。そのまま3-1で日本がリードで前半終 了。

(後半) 後半は前半の流れとは変わって苦しい展開が続く。日本は前半同様にまずは中を固め、サークル外守備を徹底した。韓国の攻撃を何度もしのぐが、後半7分、韓国にPC 取得を許し、ヒットからの外タッチを決められてしまう。苦しい状況が続く中、選手達は気持ちを強く持ち戦う。ボールを取った後はFWに素早く繋ぎ攻撃をしかける。しばらく は一進一退の攻撃が続いたが、後半23分、韓国が23mセンター付近からサークル内へ1本パス。そのパスが繋がり、GK大家と1対1の状況になる。シュートを防いだも のの相手を倒したとみなされ、PSの判定。左上に決められ、同点に追いつかれる。嫌な流れをうちきりたい日本はパスゲームを展開するが、終了間際の68分、PCでス イープヒットが入り、逆転を許してしまう。日本は最後まで諦めずゴールを目指したが、そこで試合は終了となった。

得点

  • 前半15分 PG・MF#7 中川 未由希 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半22分 PC・MF#8 駒澤 李佳 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半25分 FG・MF#12 西村 綾加 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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