第1回 FIH ワールドリーグ セミファイナル (2013/ロッテルダム)
女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク9位) は、ワールドリーグ セミファイナル 準々決勝でニュージーランド (同3位) と対戦し、1-3 で敗れました。

日本を含む準々決勝で退いた4ヶ国は、順位決定予備戦にまわり、5位決定戦出場を目指します。

* 本大会の各試合は、Youtube FIH チャンネルにて生中継されています。

試合結果 (日本時間)

試合№.14  19:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ニュージーランド
1 1 前半 0
0 後半 3
3

ワールドリーグセミファイナルの第4戦目は、世界ランキング3位のニュージーランドとの対戦である。この試合はベスト4入りをかけた重要な試合であった。

(前半)ニュージーランドのセンターパスにより試合は開始された。日本はまず、相手陣内でプレーを多くするためにMFを使い、どんどん前線にボールを送る。そして積極的にプレスをしかけ、攻撃的に挑む。開始2分、先にチャンスがきたのは日本であった。ライトサイドで坂井からパスを受けた大塚がクロスボールを放つ。そのボールがサークル内で相手DFのスティックに当たり、ゴールへ。オウンゴールとなり、日本が先制点をあげる。勢いづく日本はダイレクトプレーを取り入れ、テンポよくボールを回す。ドリブルで突破しようとするニュージーランドに対し、日本はダブルチームと早いカバーリングで侵入を許さない。しかし25分、サークル付近で小野が故意的な反則とみなされ、イエローカード。これにより、PCとなったが、日本は落ち着いて防ぐ。人数的に不利な時間が続いたが、日本はカバーしあい、1点リードのまま前半が終了。

(後半)後半に入り、両チームの激しい攻防が続く。後半3分、日本は抜け出したボールを大塚が前線の柴田へパス。このパスで柴田はGKと1対1に。しかし、シュートが打てきれずゴールならず。そのつかの間、後半5分、ニュージーランドにPCを与えてしまう。1番騎の新井がシュートを防いだが、そのこぼれ玉をリバースヒットで決められ、同点に。その後、7分、13分に日本はプレスが成功し、GKと2対1になるなど、決定的なゴールチャンスを作るものの決めきることができない。逆に、19分、ニュージーランドにPCを与え、ドラッグシュートが決まり、逆転を許してしまう。追いかけることになった日本は27分にPCを獲得するが、及川のスイープヒットは惜しくもGKにはじかれてしまう。そして終了が近づく後半31分、再びニュージーランドのPC。ドラッグシュートがポストにあたり、跳ね返ったボールを押し込まれ、1-3に。そのまま試合が終了。日本はベスト4入りを果たすことができなかった。

得点

  • 前半2分 オウンゴール

戦評

FIH によるダイジェスト映像

以上

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