第8回 AHF 女子アジアカップ (2013/クアラルンプール)
ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、アジアカップの初戦でチャイニーズ・タイペイ (WR39位) と対戦し 13-0 で勝利しました。

第2戦は9月22日21時30分 (日本時間) より韓国 (WR8位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.4  21:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
チャイニーズ・タイペイ
13 10 前半 0
3 後半 0
0

(前半) 日本のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりから日本は早いパス回しで相手陣地へ攻め込む。サークル付近ではDFも押し上げ、全員攻撃をしかけた。待望の1点目は前半6分、大塚がサークル内の左45度からヒットでゴール前へアシストし、そのボールを新井がディフレクションシュートで一点目をあげた。その直後に中川が相手のパスをインターセプトし、センターからドリブルで突破。そのままサークルインし、ヒットシュートで追加点をあげる。その後も日本は攻撃の手を緩めない。17分、18分、19分と立て続けに植田、真野がチャンスをものにし、相手をさらに突き放す。21、24分にはPCから坂井がドラッグフリックシュートで左下に豪快に決めた。25分にはサークル内で相手のクリアをブロックした柴田がスラップヒットで押し込んだ。そして、前半の終了間際には、坂井が再びPCのドラッグフリックシュートで左下に、永井(友)がリバースヒットでシュートを決め、前半を10-0で折り返す。

(後半) 後半になっても日本のペースでの試合が続く。相手が23Mとサークル内を固めてきたのに対し、日本はMFを上手く利用、またはDFのオーバーラップを生かし、攻撃をしかけた。後半12分、中盤の左サイドからサイドチェンジをし、ダイレクトも加え、テンポ良くパスを回す。西村から大塚、最後に植田がゴール前でタッチし、追加点をあげる。その後、後半20分にはクロスボールなど、中への打ち込みを多くし、チャンスを作る作戦にでる。その変更直後、サークル外からの永井(葉)の打ち込みに対し、新井がゴール前でディフレクションシュートで合わせた。後半29分にはPCから及川がスイープヒットで直接決め、13点目をあげた。終始、日本はボールを支配し、相手を一度も自陣の23M・サークル内に入れることはなかった。また、シュート・PCも与えず、圧倒的な強さをみせ、初戦を白星で飾った。

得点

  • 前半6分 新井麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半7分 中川未由希 FG (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半17分 植田彩 FG (南都銀行SHOOTING STARS)
  • 前半18分 真野由佳梨 FG (東海学院大学)
  • 前半19分 植田彩 FG (南都銀行SHOOTING STARS)
  • 前半21分 坂井志帆 PC (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半24分 坂井志帆 PC (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半25分 柴田あかね FG (グラクソ・スミスクライン)
  • 前半34分 坂井志帆 PC (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半35分 永井友理 FG (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半12分 植田彩 FG (南都銀行SHOOTING STARS)
  • 後半20分 新井麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半29分 及川栞 PC (ソニーHC BRAVIA Ladies)

戦評

以上

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