第8回 AHF 女子アジアカップ (2013/クアラルンプール)
ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、アジアカップの第3戦でカザフスタン (WR32位) と対戦し 12-0 で勝利しました。

通算2勝1敗で勝ち点を6とし、グループB 2位となり準決勝進出を果たしました。

準決勝は9月26日19時00分 (日本時間) より中国 (WR7位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.10  19:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
カザフスタン共和国
12 7 前半 0
5 後半 0
0

(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりから日本は相手陣内に攻め上がり、開始1分、23Mセンター付近から小野が打ったヒットに柴田がタッチで合わ せ先制した。その1分後、相手がサークル内でプレッシャーをかけ、奪ったボールを新井がダイレクトヒットで決め、追加点をあげる。序盤から勢いにのる日本は2人パスな どのコンビネーションプレイで相手をかわし、攻撃をしかける。8分には左サイド攻撃からPCを取得し、及川が打ったスラップシュートのリバウンドを大田が押し込み、3点 目。15分には中川がセンターからドリブルで突破し、そのままサークルインしてプッシュシュート。さらに19分に柴田がヒットシュート、21分にPCのストレートヒットで小野、 26分に植田がプッシュシュートでそれぞれのチャンスをしっかりとものにし、7点リードで前半を折り返した。

(後半) 後半に入ってもカザフスタンに対し、日本は攻撃を緩めなかった。40分には、PCで及川のスラップシュートに新井がフォアで合わせ8点目をあげた。その後も日本は相手 の守備体制に合わせて、早く攻撃をしかけるフォーメーション、そしてゲームコントロールをしながらチャンスを作るという攻撃にメリハリをつけた。59分にはPCのリバウン ドを植田が押し込み、9点目。64分にもPCで坂井がバリエーションからのドラッグフリックシュートを決めた。多く得点チャンスを作る日本はその後も得点を重ねる。68分 には中川が右から打ったヒットに三橋がダイレクトで合わせ、11点目。終了間際の35分には眞鍋からのロングボールをサークル内で受けた新井が豪快にヒットシュートで 決めた。合計12点で日本がカザフスタンに大差で勝利した。この一戦はチーム全員の協力によるもので、出場した選手はしっかり集中力をもった状態でゲームにのぞむ ことができた。この勝利は、次の準決勝に向けての再スタートとなり、チームの目標を再確認した一戦であった。 予選3戦を終え、日本はPool Bの2位となり、明後日Pool Aの1位の中国と決勝をかけて対戦する。

得点

  • 前半2分 柴田あかね FG (グラクソ・スミスクライン)
  • 前半3分 新井麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半8分 大田昭子 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半15分 中川未由希 FG (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半19分 柴田あかね FG (グラクソ・スミスクライン)
  • 前半21分 小野真由美 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半26分 植田 彩 FG (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 後半5分 新井麻月 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半24分 植田 彩 PC (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 後半29分 坂井志帆 PC (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半33分 三橋亜記 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半35分 新井麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

戦評

以上

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