第8回 AHF 女子アジアカップ (2013/クアラルンプール)
ホッケー日本代表「さくらジャパン」 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、アジアカップの第4戦・準決勝で中国 (WR7位) と対戦し 4-1 で勝利しました。

決勝戦は韓国 (WR8位) と 9月27日19時00分 (日本時間) より対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.16  19:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中華人民共和国
4 2 前半 0
2 後半 1
1

(前半)中国のセンターパスにより試合は開始された。日本はまず中を固め、相手にスペースを与えないように各自が役割を明確にし、臨んだ。開始早々から日本は相手陣内に攻め、4分にPCのチャンスを得る。しかし、及川のスラップシュートは相手の好守備に阻まれ得点には至らなかった。その後、9分、自陣で奪ったボールを大塚がロングドリブルでカウンターをかけ、サークル内でリードした新井に繋げ、GKをライトドラッグでかわし、先制点をあげる。序盤から勢いにのる日本はT-pointやベースラインを徹底的に使い、攻撃をやりきった。19分には、左の23M付近のハイプレスからボールを奪い、大田がクロスボールを打ち、そのボールに柴田が飛び込んで合わせ、追加点をあげる。その後も積極的なプレスや戦術的なプレーにより、日本のペースで試合が続いた。32分には中国にPCを与えたものの、相手のドラッグフリックシュートを小野が体を張ってセーブした。そして、そのまま前半を2-0で折り返した。

(後半)後半も日本の勢いは続いた。38分には右サイドのベースラインをペアパスで突破し、シュートまで行くが、惜しくも得点にはならず。42分には三橋がサークル内で相手の反則を取り、PCを取得。そのPCで小野がパッサーの大田にパスし、ゴール前にリードした大塚が押し込み、3点目をあげた。続く45分にもPCを取得。及川のスラップシュートを三橋がフォアタッチで合わせ、4点目。チャンスをしっかりとものにし、日本は優位に試合を進める。52分には中国にPCからリバースヒットで失点をしてしまったものの、日本は最後まで走り、自分達の持っているものを出し切った。そして試合は4-1で終了した。この結果により、日本は2007年の第6回の大会以来2度目の決勝進出を決めた。決勝は韓国との一戦となる。プール予選での負けをしっかり研究し、チーム一丸となって強い意志でリベンジをはかり、2度目のアジアカップ制覇を勝ち取りたい。

得点

  • 前半9分 新井麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半19分 柴田あかね FG (グラクソ・スミスクライン)
  • 後半7分 大塚志穂 PC (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 後半10分 三橋亜記 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

戦評

以上

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