第6回 天津東アジア競技大会 (2013/天津)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表は、第6回 天津東アジア競技大会の第1戦で中国香港と対戦し 15-0 で勝利しました。

第2戦は10月8日16時00分 (日本時間) より中国 (WR7位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.2  16:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中国香港
15 6 前半 0
9 後半 0
0

(前半)香港のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりから日本は素早い動きとボールパス力を発揮。開始20秒で新井がヒットシュートで先制点をあげた。日本はスムーズなゲーム運営で、その後も得点を重ねる。4分には、西村からのクロスボールに三橋が反応し、押し込んだ。9分にはPCを獲得し、小野がリバウンドで追加点をあげる。日本はサイドからのロングボールやMFでのサイドチェンジから多くのチャンスを作った。27分には右からクロスボールをサークルトップでレシーブした永井(友)が、左にドリブルをしながらリバースヒットで得点を決めた。前半終了間際の35分には、中川からのスルーパスを永井(友)が受け、GKの動きを見て新井にアシストし、落ち着いて決めた。日本は6点リードで、前半を折り返した。

(後半)後半になっても日本の猛攻は止まらない。日本は戦術を変え、ポストプレイも取り入れながら、左右攻撃を上手く使い分けた。また、ハイプレスをしかけ、高い位置でボールを奪い、攻撃のチャンスを作る。その作戦により、44分、西村がインターセプトしたボールを新井にパス、それを三橋がサークル内で受けてヒットシュートで追加点をあげる。そして、8点目は、相手の23M付近からボールを奪い、中川が素晴らしい状況判断力で自分でサークルエントリーし、そして強烈なヒットシュートを右上段のサイドネットに放った。その後の10分間に西村、永井(葉)がヒットシュートで、大塚がPCでのリバウンドで、それぞれしっかりと決めた。日本はその後もダイレクトやワンタッチパスでさらにパステンポをアップさせた。57分には左サイドから打ったクロスボールを相手がレシーブミスをし、オウンゴール。日本は運も味方につけた。61分、67分とPCのチャンスから大田がリバウンド、坂井がドラッグフリックシュートで左下に決めた。日本は、最後まで気を緩めず、素晴らしい集中力をみせた。この香港戦では全員が意識高く臨み、チーム力を発揮することができた。そして、香港に一度もシュート・PCを与えず、圧倒的な強さをみせ、初戦を白星で飾った。

得点

  • 前半 1分 新井 麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半 4分 三橋 亜記 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半 9分 新井 麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半 15分 小野 真由美 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半 27分 永井 友理 FG (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 前半 35分 新井 麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半 44分 三橋 亜記 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半 45分 中川 未由希 FG (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半 47分 大塚 志穂 PC (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 後半 50分 西村 綾加 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半 53分 永井 葉月 FG (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半 57分   ー  OG
  • 後半 58分 新井 麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半 61分 大田 昭子 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半 67分 坂井 志帆 PC (ソニーHC BRAVIA Ladies)

戦評

以上

関連情報

関連記事

サイト更新情報

ホッケー関連団体

U18 女子日韓交流事業

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ページ上部へ戻る