第6回 天津東アジア競技大会 (2013/天津)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表は、第6回 天津東アジア競技大会の第2戦で中国と対戦し 1-1 で同点となりました。

第3戦は10月10日14時00分 (日本時間) よりチャイニーズ・タイペイ (WR39位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.4  16:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中華人民共和国
1 1 前半 0
0 後半 1
1

(前半) 中国のセンターパスにより試合は開始された。日本は序盤からハイプレスをしかけ、相手陣地に攻め込む。最初のチャンスは6分、23Mセンターでボールを受けた永井 (友) が左にドリブルしながらサークルエントリーし、リバースヒットを放つ。しかし、キーパーのセーブにより得点ならず。待望の1点目は、20分、左サイドで西村と新井がペアーパスで突破し、リードした大塚に繋げた。サークルエントリーし、ベースラインで上手く相手をかわしながらシュート、そのリバウンドボールを三橋がプッシュシュートで決め先制した。22分、25分にはPCを獲得するが、相手DFの体を張った守備により、得点には至らない。前半の終了間際には、中国に攻め込まれたものの、日本は低い姿勢とブロッキングタックルで相手に得点を許さない。そのまま1-0で前半を折り返した。

(後半) 後半も前半同様、勢いに乗りたい日本だが、中国もペースをつかんだのか、なかなか攻撃チャンスを作ることができない。逆に49分、中国チームのカウンターからサークルエントリーされ、リバースヒットを打たれるが、GK大家が落ち着いてセーブした。その5分後、左サイドから相手にドリブル突破を許し、サークル外だったが、日本の反則でPCを取られてしまう。相手のストップミスにより、得点には至らなかった。反撃に出る日本は57分、及川からのロングボールをサークル内で受けた新井が相手の反則を取り、PCを取得。小野のヒットシュートは相手DFに当たり、そのリバウンドも惜しくも決めることができない。両者の激しい攻防が続く中、63分、自陣のアウトレットからのロングボールをインターセプトされ、センターからライトサイドにドリブル突破をされる。ゴール前に通されたボールをクリアしたが、相手に取られてしまい、押し込まれ失点となった。最後まで一進一退の攻撃が続いたが、1-1の同点のまま試合は終了した。

得点

  • 前半 20分 三橋 亜記 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

戦評

以上

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