第6回 東アジア競技大会 (2013/天津)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表は、第6回 天津東アジア競技大会の決勝戦で中国と対戦し 4-3 で勝利し優勝しました。

2大会ぶり2度目の金メダル獲得です。先月のアジアカップに続く制覇となりました。

試合結果 (現地時間)

試合№.8  15:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中華人民共和国
4 2 前半 1
2 後半 2
3

東アジア大会の決勝戦は、世界ランキング7位で、予選では1-1の同点であった中国との対戦である。

(前半)中国のセンターパスにより試合は開始された。日本は、立ち上がり、ヒットによるサークルインを戦術として、チャンスを作るとともにハイプレスにより相手にプレッシャーを与える作戦で臨んだ。しかし、開始2分、中国に右サイドをドリブルで突破され、早々に日本は失点をしてしまう。その後、勢いづく中国にシュートやPCを与え、我慢の時間が続いたが、GK大家のファインセーブにより追加点を許さない。反撃に出る日本は、22分、右サイド攻撃からチャンスを作り、本試合の初シュートを植田がサークル内で上手くリードをしボールをうけてシュートを放つが、枠を捉えられず。その5分後、右サイドで相手のクリアボールをダイレクトヒットで大塚がゴール前へ打ち、相手が触ってコースが変わったボールを柴田がダイレクトで決め、同点に追いついた。同点のまま前半が終了するかと思われた35分、ヒットによるサークルインの戦術を小野が忠実に行い、右の23M付近からゴールに向かって強烈なヒットを放ち、それに新井が見事ディフレクションシュートを決め、2-1で前半を折り返した。

(後半)後半もチームとして戦うことを再確認し、試合に臨む。日本は後半早々に西村のドリブル突破から相手の反則を取り、PCを獲得。アゲインを含め、3連続PCとなり、1セットと2セットを使い分け、色々なバリエーションで相手を翻弄したが、得点には至らず。その後、42分、再びPCのチャンスを得た日本は、中川から小野のバントパス、そしてパッサーの大田がダイレクトシュートで決め、3点目をあげる。52分にも日本はPCを取得するが、成功せず相手のカウンターとなり、ロングボールからリバースタッチで2点目を決められてしまう。点の取り合いで両者の激しい攻防が続く中、55分、小野のロングスクープからチャンスが生まれる。そのボールを大塚がレシーブからドリブルでサークルエントリーし、ヒットシュートで左上に決めた。その後も優位に試合を進める日本だが、67分に中国にPCを与え、混戦の中押し込まれた。最後まで緊迫した試合が続いたが、そこで試合は終了し、4-3で日本は中国に勝利し、第6回東アジア大会を制覇する。

得点

  • 前半27分 FG ・ 柴田あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 前半35分 FG ・ 新井麻月 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 後半8分 PC ・ 大田昭子 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 後半20分 FG ・ 大塚志穂 (南都銀行SHOOTING STARS)

戦評

最終結果

  1. 日本
  2. 中国
  3. チャイニーズ・タイペイ
  4. 中国香港

以上

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