第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開幕したアジアチャンピオンズトロフィーの開幕戦でマレーシア (WR22位) と対戦し 3-0 で勝利しました。

日本は勝ち点3となりあ、グループリーグ首位となっています。

第2戦は11月4日14時00分 (日本時間) より中国 (WR7位) と対戦します。

試合結果 (現地時間)

試合№.1  10:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
マレーシア
3 2 前半 0
1 後半 0
0

(前半) 日本のセンターパスにより試合は開始された。日本は開始早々から、サイドバックを積極的にあげ、相手陣地でのプレーを多くする。その作戦術により、開始5分、右サイド23M付近で永井(友)の速いリスタートからチャンスが生まれる。永井(友)からパスを受けた三橋がサークル内でリードした新井に繋げ、最後は大塚がダイレクトで合わせ、先制点をあげた。その直後にも右からペアパスで崩し、サイドバックからクロスボールをゴールに集める。その後も日本のペースで試合は進む。32分、サークル付近でミッドフィルダーでボールを繋げ、そのパスを受けた中川は相手の動きを良く見て反則をとり、PCを取得。小野のバンドヒットのバリエーションで新井がリバースタッチで合わせ追加点をあげた。そのまま、2点リードで前半を折り返した。

(後半) 各ポジションの役割を再確認し、後半に臨む。前半同様、ボール支配率を長くしながらチャンスを狙う日本は、センターラインを超えた付近で小野のロングパスがサークル内でリードした新井に繋がり、GKと一対一になる。落ち着いて右にかわし、プッシュシュートで3点目を決めた。その後は若手選手らを起用しながらゲーム運営をする日本だが、ゲームコントロールに乱れが出て、逆に39分、マレーシアにPCを与えてしまう。右の大外タッチをGK大家がファインセーブし、得点を許さない。その後も流れをつかめずボール支配率が悪くなるが、日本の守備陣はサークル外守備を徹底し、侵入を許さない。なかなか追加点を決めることができない日本は残り5分、フルプレスをしかける。積極的にプレッシャーをかけ、攻撃のチャンスを作るものの、得点を決めきることができず。3-0で試合は終了し、日本は初戦を白星で飾った。

得点

  • 前半5分 – 大塚志穂 FG (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 前半33分 – 新井麻月 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半2分 – 新井麻月 FG (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

試合記録

試合戦評

  • 第1日目 試合結果と戦評 (準備中)

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
ページ上部へ戻る