第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開幕したアジアチャンピオンズトロフィーの第2戦で中国 (WR7位) と対戦し 4-1 で勝利しました。

日本は勝ち点を6でインドと並びましたが、総得点でグループリーグ2位となり、決勝戦進出が決定しました。

グループステージ1位通過がかかる第3戦は、11月7日18時30分よりインド (WR12位) と対戦します。 

試合結果 (現地時間)

試合№.3  14:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中華人民共和国
4 2 前半 1
2 後半 0
1

(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。日本は立ち上がりから相手陣地に攻めあがる。開始4分、大塚が右のロングコーナーからリバースヒットでサークルインさせたボールを新井がレシーブし、ヒットシュート。それが右下に決まり、先制点をあげる。日本はコートを大きく使い、ミッドフィルダー中心にゲームコントロールをしながら速いパス回しを展開をする。徐々にボール支配率を高め、優位にゲームを進めていた日本だが、10分、1回目にサークルインされたボールが中国にPCを与え、ドラッグフリックシュートを左下に決められ、失点。しかし、その2分後に小野のロングスクープをサークル内で受けた新井がチャンスをしっかりと決め、追加点をあげる。その後はしばらく中盤での攻防が続く。優位にゲーム展開するものの有効的なサークルエントリーがないまま2-1で前半を折り返した。

(後半)後半は右サイドと左サイドで攻撃パターンに変化を加え、試合に臨む。後半開始早々、日本はハイプレスで相手のディフェンダーにプレッシャーをかけ、インターセプトから反則を取り、PCを取得。小野のバントヒットのバリエーションに大塚がリバースタッチで合わせ、3点目を決めた。続けて攻撃のテンポを緩めず、相手陣内に押し込む。45分には相手のGKとの1対1のチャンスがあったが決めきれず。49分には相手のカウンター攻撃により中国にPCを与える。しかし、一番騎の三橋がドラッグフリックシュートを上手く読みスティックでブロックし、得点を許さない。残り5分、中国に対し、最後にチーム全体で集中力をあげ、攻撃のテンポをつかむ日本は猛攻をしかける。右サイドでのフルプレスから2列目の中川が相手のクリアボールをインターセプトし、素早く前方のサークルトップの柴田へ正確なヒットで繋ぐと、フリーで受けた柴田はGKと1対1になり、プッシュシュートで落ち着いて決め、4点目をあげた。試合終了まで相手の23M内でのプレーが続いたが、そこで試合は終了。日本は4-1で中国を破った。この勝利により、日本は勝ち点6に伸ばし、残り予選を1試合残すものの、決勝戦に進むことが決まった。

得点

  • 前半4分 FG – #10 新井麻月 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 前半12分 FG  – #12 新井麻月 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半2分 PC  – #17 大塚志穂 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 後半33分 FG – #22 柴田あかね (グラクソ・スミスクライン)

試合記録

以上

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