第3回 AHF アジアチャンピオンズトロフィー (2013/各務原)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、岐阜県グリーンスタジアムで開催中のアジアチャンピオンズトロフィー 第3戦でインド (WR12位) と対戦し 2-1 で勝利しました。

日本は3戦全勝となり、決勝戦進出を果たしました。

決勝は11月9日15時00分よりインド (WR12位) と対戦します。 

試合結果 (現地時間)

試合№.6  18:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
インド共和国
2 0 前半 1
2 後半 0
1

(前半)インドのセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりは、両チーム共に慎重なスタートとなった。最初に攻撃を積極的に仕掛けたのは日本、ハイプレスとサイドチャンネルを使い分けながら相手コートに攻め込もうとするが、自陣の23Mまで引いて守る相手に対してサークルに侵入するチャンスをなかなかつかめない。逆に8分、インドに右の23M付近からのクロスボールによりシュートをされてしまうが、枠外。日本はその直後に新井がサークル内で反則を取り、PCを獲得。及川のスラップヒットは惜しくも枠を捉えることができない。16分にも日本はPCを取得するもののチャンスを生かすことができず得点にはならない。チャンスを得点に繋ぐことができない日本に対して徐々にインドのペースとなり、32分、インドに左サイドからドリブル突破を許し、PCを与える。ヒットシュートをGK大家が防いだが、リバウンドを押し込まれ失点となる。前半を0-1で折り返した。

(後半)追いつきたい日本は前半と異なる戦術を持ち、序盤から相手陣地へと攻め込む。42分、ハイプレスからロングボールをインターセプトした柴田は右にドリブルをしながら、大塚にに繋げ、最後に野村がヒットシュート。しかし、惜しくもキーパーに幅まれ、得点とはならない。続けてサークルエントリーそしてシュートまで持っていくものの徹底的に守備陣形を取るインドに対し、ゴールラインを割ることが出来ない時間帯が続く。しかし、攻撃のテンポを調節しながらチャンスを待つ日本は、待望の1点目を、58分、右の23M付近からのフリーヒットでセンターにポジションを取っている大田がオーバーラップしてクロスボールを放つと、柴田がフォアタッチで上手く合わせ1-1とした。得点を決めてから勢いが増した日本は、62分、67分とPCを取得するが、決めることができない。68分、4本目のPCのチャンスを得た日本は、坂井のドラッグフリックシュートが決まり、追加点をあげ、勝ち越し。残り5分は猛攻撃をしかけ、最後の70分にPCを獲得する執念をみせ、坂井がドラッグシュートを放つが、惜しくも枠を捉えることが出来ない。試合はそのまま終了し、日本はインドに逆転勝利をした。予選3戦を終え、全勝した日本は1位通過で9日にインドとの決勝戦となり、さくらジャパンにとって史上初めてのアジア三冠を目指す。

得点

  • 後半23分 FG – #22 柴田あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 後半33分 PC – #3 坂井志帆 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録

以上

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