女子日本代表  ドイツ テストマッチ
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、2014 ドイツテストマッチ (マレーシア・クアラルンプール) の第4戦で 2-1 で勝利し、1勝3敗となりました。

試合結果

試合№.4  19:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ドイツ連邦共和国
2 1 前半 1
1 後半 0
1

(前半) ドイツとのテストマッチ第4戦目は、ドイツのセンターパスにより試合が開始された。3分、初めにチャンスを作ったのは日本であった。相手陣内の23M付近で新井から永井(友)へと繋げ、最後は大塚がリバースヒットシュートを放つが、キーパーに防がれ得点にはならない。13分、ドイツの23M攻撃の戦術であるヒットでサークルエントリーされ、日本DFの足に当たり、PCを与えてしまう。ドラッグシュートを及川が一度防いだが、リバウンドをリバースヒットシュートでKatharina Otteに決められ、先制点を逃す。その後は試合のボール支配時間を長くしながら、日本ペースで試合が進む。14分には中川が中盤で柴田とコンビネーションをとり、スルーしたパスを柴田が受け、ドリブルでサークルインし、プッシュシュート。しかし、ゴールを割ることができない。24分、PCのチャンスを得た日本は、アゲインの2本目で坂井の打ったドラッグシュートのリバウンドを小野が素早く反応し、押し込んで同点に追いついた。その後も日本の攻撃が続いたが、前半を1-1で折り返した。

(後半) 後半に入っても日本の攻撃は続く。6分、日本はアウトレットゾーンから右サイドでMFを上手く使い、パスゲームを展開。ベースラインからサークル内へ侵入しながらもチャンスをものに出来ず。14分、日本はサークル内で相手の反則を取り、PCを取得。坂井のドラッグシュートはキーパーの好セーブにより阻まれる。完全に流れを掴んだ日本は24分、中盤で速いリスタートから西村がサークル内へドリブルで持ち込み、永井(友)がプッシュシュート。ゴール前で混戦となり、最後は大塚が体制を崩しながらも押し込んだ。その直後の25分にも日本はPCを得るが、惜しくも追加点とはならず。最後まで走り、粘り強く戦った日本はシュート数、PC獲得数共にドイツを上回り、2-1で勝利した。4戦目にして初めて日本は白星を飾った。ドイツとのテストマッチは残り1戦となるが、勝利を目指すと共にチーム全体・個々人がレベルアップ出来るようしっかりと目標を持って臨みたい。

※シュート数:日本- 6、ドイツ-3

※PC数:日本- 4、ドイツ- 3

※通算戦績:4戦中(1勝3敗)

得点

  • 前半 24分 小野 真由美 PC (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半 24分 大塚 志穂 FG (南都銀行 SHOOTING STARS)

公式試合記録

試合日程

以上

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