女子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ニュージーランド遠征 (ネイピア) の初戦 (6カ国トーナメント) で、中国代表チームと対戦し 0-2 で敗れ、1敗となりました。

第2戦は4月6日(日) 9:00 (日本時間)オーストラリア(WR4位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.1  08:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中華人民共和国
0 0 前半 1
0 後半 1
2

ニュージーランド6ヶ国大会の初戦は、世界ランキング7位の中国との対戦である。

(前半)日本のセンターパスにより試合は開始された。日本は開始早々から攻撃をしかけ、2分、日本はベースラインからドリブルでサークルエントリーし、ゴール前に得点チャンスのパスを出すが、ゴール前の競り合いで柴田のタッチは惜しくも枠を捉えることができない。その2分後、相手のカウンター攻撃からマークのズレが生じ、サークル内で簡単にPCを与える。1本目は1番騎の野村の体に当たりアゲインとされたが、日本は得点を許さない。しかし、9分、自陣のアウトレットゾーンでボールを奪われ、ゴール前までパスが通り、ZHANG XIAOXUEにダイレクトシュートで決められ、先制点を許す。それから日本は反撃に出る。19分、左ロングコーナーからペアパスで崩した日本はそのままサークルエントリーし、最後に真野がGKをかわしてヒットシュート放つが、枠を捉えることができない。その後も日本の攻撃の時間帯が続き、32分、日本はPCのチャンスを獲得する。浅井のヒットシュートはGKのセーブにより得点には至らず。シュートチャンスを何度も作った日本だが、決めきることができず0-1で前半を折り返す。

(後半)
1点ビハインドで迎えた後半、まずは同点に追いつきたい日本は、前線へのパスを増やすが、なかなか繋げることができない。逆に42分、中国に自陣の右サイドでインターセプトをされ、サークル内でリードしたPENG YANGにパスがわたり、リバースヒットを決められ、2失点目。日本は失点後、攻撃の糸口が見つからず、なかなかチャンスをつかめない。そんな中、浅井が中央からドリブル突破をし、そのままヒットシュート。GKが弾いたボールを柴田がリバウンドシュートするも、枠を捉えることができない。63分、日本は強みであるベースラインでのコンビネーションプレーで相手の反則を取り、PCを獲得。しかし、チャンスをモノにすることができない。そのまま中国に対し、得点を決めることができず、試合は終了。6ヶ国大会の初戦は黒星スタートとなった。明日のオーストラリア戦では、前回のテストマッチの経験を十分に活かし、勝利を目指す。

  • シュート数:日本-5、中国-4
  • PC 数:日本-2、中国-2

公式試合記録

試合日程

以上

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