女子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ニュージーランド遠征 (ネイピア) の第2戦 (6カ国トーナメント) で、オーストラリア代表チームと対戦し 0-1 で敗れ、2敗となりました。

第3戦は4月8日(火) 12:00 (日本時間)韓国(WR8位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.2  09:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オーストラリア
0 0 前半 1
0 後半 0
1

ニュージーランド6ヶ国大会の第2戦目は、世界ランキング4位のオーストラリアとの対戦で雨の降る中の試合であった。

(前半)日本は立ち上がり、オーストラリアの戦略の一つである中央からのロングボールの攻撃を防ぐため、徹底的に中央を抑え、前線から連動した守備を見せる。時折、インターセプトからのカウンターでチャンスを作るも、3回目までのパスが繋がらない。19分、オーストラリアの特有の攻撃パターンである速いリスタートで左サイドから2対1を作られ、日本DFの守備が崩れたところをSMITH EMILYにタッチシュートされ、先制点を許す。失点後、日本は同点に追いつこうとするが、オーストラリアの厳しいプレスを上手く抜け出すことができない。決定的なチャンスを作れないまま前半戦が終了。

(後半)
これ以上の失点を許すことなく、同点ゴールを決めたい後半戦、日本は38、39、41分と開始からオーストラリアにPCのチャンスを与えてしまうが、DFの体の張った守備とGK吉川の好セーブにより得点を許さない。日本はしばらく守備の時間帯が続いたが、全員守備でプレッシャーを与え、オーストラリアに簡単にパスを繋がせない。何回かのカウンター攻撃で流れを掴んだ日本は、50、55分にPCを与えるが、守備陣が集中力を発揮し、リバウンドボールにも素早く反応しクリアする。57分、反撃にでた日本はPCを獲得するものの、チャンスを決めることができない。それから日本は自分達のペースをつかむと、67分、アタッキングゾーンでのリスタートから新井がサークル内でリードした真野に繋げ、ヒットシュート。相手の反則となり、再びPCのチャンスを獲得する。バリエーションでの得点を試みるが、相手DFに阻止される。そのまま得点は動くことなく、試合は終了。日本は最後まで諦めない粘り強いプレーを見せた。8日の韓国戦では、チャンスを決めきり、白星をあげられるよう全員で一丸となって臨みたい。

  • シュート数:日本-2、オーストラリア-4
  • PC 数:日本-2、オーストラリア-6

公式試合記録

試合日程

以上

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