女子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ニュージーランド遠征 (ネイピア) の第3戦 (6カ国トーナメント) で、韓国代表チームと対戦し 2-3 で敗れ、3敗となりました。

第4戦は4月10日(木) 16:00 (日本時間)ニュージーランド(WR5位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.3  12:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
韓国
2 1 前半 1
1 後半 2
3

ニュージーランド6ヶ国大会の第3戦目は、世界ランキング8位の韓国との対戦である。

(前半)両チーム共に2敗を期しているため負けられない戦いとなった。雨天の中、日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから激しい試合展開、先にチャンスをつかんだのは韓国。日本が攻めきれない隙を狙ってカウンター攻撃をされる。数的不利な状況で日本は左サイドから攻め込まれ、ゴール前でHAN HYEL YOUNGにタッチシュートを決められ先制点を許す。その後、日本はキャプテン中川を中心にサイドチェンジからの攻撃を仕掛けるも、決定的なチャンスとはならない。前半残り3分、右サイドからのクロスボールを永井(友)がすかさずシュート、そしてPCを取得する。アゲインとなったと同時に試合終了のホーンがなった。ラストプレーで小野が放ったバントヒットシュートが見事決まり、1-1で前半戦を折り返す。

(後半)
1対1の同点で迎えた後半戦、両チーム共に一進一退の攻防を繰り広げる。途中、日本は柴田にイエローカードを出され5分間の退場。10人での守備の中、56分、韓国のボール回しからゴール前へのクロスボールをKIM DARAEにタッチシュートをされ勝ち越しを許す。同点に追いつきたい日本は反撃に出る。71分、左サイドから西村のドリブル突破でPCのチャンスを得ると、この試合で50Capの大田が左バリエーションの小野からのパスをしっかりと枠を捉え、同点ゴールを決め2-2とする。中盤での激しいボールの競り合いが続く中、日本は何度もサークル内での好機会を作るが、追加点を上げることができない。逆に試合終了間際、アウトレットミスから韓国にドリブルでサークルエントリーされ、PCのチャンスを与えてしまう。CHEON SEUL KIのドラックシュートを1番騎の野村がスティックで防ぐもののはじいたボールをダイレクトでシュートで押し込まれ、3-2で試合は終了。日本は3連敗となった。この試合は、韓国にイエローカード4枚、日本に2枚というお互いがとても激しくぶつかり合う試合であった。10日のニュージーランド戦に向けて、もう一度チームが一つになり初勝利を目指す。

  • シュート数:日本-2、韓国-5
  • PC 数:日本-3、韓国-4

得点

  • 前半35分 PC – 小野 真由美 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)
  • 後半25分 PC – 大田 昭子 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

公式試合記録

試合日程

以上

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