女子日本代表 ニュージーランド遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ニュージーランド遠征 (ネイピア) の第4戦 (6カ国トーナメント) で、ニュージーランド代表チームと対戦し 2-6 で敗れ、4敗となりました。

第5戦は4月12日(土) 10:30 (日本時間)アルゼンチン(WR2位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.4  16:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
ニュージーランド
2 1 前半 3
1 後半 3
6

ニュージーランド6ヶ国大会の第4戦目は、世界ランキング5位の地元ニュージーランドとの対戦である。

(前半)ニュージーランドのセンターパスにより試合が開始された。立ち上がり4分、ニュージーランドの23Mフリーヒットからサークル内のFLYNN GEMMAにヒットシュートを左下に決められ、日本は早い段階で失点をしてしまう。日本は立て直し、15分、右サイドから攻撃をしかけ、GKの弾いたボールを柴田がヒットシュート。そのリバウンドをサークルトップで奪い返した中川がリバースシュートで決め、同点ゴールとする。しかし、21分、ニュージーランドにPCを与えた日本は、PUNT ANITAにヒットシュートを決められ、勝ち越しを許す。そして、前半終了間際の34分、サークル内で混戦となり、COCKS SOPHIEが振り向きざまにヒットシュート。日本DFのスティックに当たり、無常にもゴールへ。そのまま前半戦を1-3で折り返した。

(後半)
作戦を再確認し、気持ちを強く持って臨んだ後半戦。日本はまずは1点を返そうと果敢に相手に立ち向かい、47分に絶好のチャンスを作る。23M内でのリスタートからパスを受けた中川がダイレクトでサークル内の新井へ繋げ、最後は永井(友)がプッシュシュート。しかし、キーパーに防がれ、決めきることができない。ニュージーランドの堅い守備をなかなか突破することができない日本は、51分、ニュージーランドにインターセプトからドリブルでセンターを突破され、WHITELOCK KAYLAに右上にヒットシュートを決められ、4失点目。そして56分には、日本の懸命な守備が厳しい判定でPSとなり、続けて失点となる。しかし、諦めない日本はその直後に右サイドから攻撃を組み立て、PCのチャンスを獲得。右へのバリエーションから中川のスラップヒットに及川がリバースタッチで合わせ、ゴールネットを揺らす。得点を取り、勢いに乗る日本だが、なかなか決定的なチャンスを作ることができない。逆に62分、ニュージーランドにPCを与え、FLYNN GEMMAに右外タッチを決められてしまう。最後まで力強い相手に対し、粘り強く戦った日本だが、2-6で試合は終了した。この試合の結果によると、サークル中での決定力とサークル内での個人守備の差が大きく試合の勝敗を分けた。

  • シュート数:日本-5、ニュージーランド-9
  • PC 数:日本-1、ニュージーランド-6

得点

  • 前半15分 FG – 中川 未由希 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半22分 PC – 及川 栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

公式試合記録

試合日程

以上

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