女子日本代表 ドイツ4ヶ国トーナメント
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、ドイツ4ヶ国トーナメント (ブレーメン) の最終戦で、イングランド代表チームと対戦し 0-2 で敗れました。

皆様のご声援ありがとうございました。

今後とも女子ホッケー日本代表チームへのご支援ご協力の程よろしくお願い致します。

試合結果 (日本時間)

試合№.3  19:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
イングランド
0 0 前半 1
0 後半 1
2

ドイツ4ヶ国大会の3戦目は、世界ランキング3位のイングランドとの対戦である。

(前半)4ヶ国大会最終日2戦2敗と勝利のない日本は1勝を勝ち取るべく最終戦に臨んだ。イングランドのセンターパスにより試合が開始され、序盤はイングランド優勢で試合が進む。日本は中央からの攻撃を防ぐため全員守備でカウンターのチャンスを窺う。日本はFWの運動量を活かしたプレスで相手のミスを誘い、徐々に日本の攻撃が増え始める。MF中川にボールを集め日本のボール支配時間を増やす。FW、MFへパスを送り、攻撃を仕掛けるも相手の中盤での素早い守備によってボールをつなぐ事が出来ない。そんな中23分、25分とイングランドの攻撃が続き、ライトサイドからサークル侵入を許し、シュートの局面となるが、DF眞鍋、及川の身体を張った守備で得点を許さない。なかなか攻撃を仕掛ける事の出来ない日本は守備の時間帯が続き、残り5分、イングランドにレフトサイドからクロスボールをサークル内に打ち込まれる。キーマンである#15にパスが繋がり、日本DFの伸ばしたスティックがバックスティックとみなされPSの判定。#15のシュートはGKの逆をつき、先制点を許す。日本は残り5分の戦いを課題としてきただけに痛い失点で前半戦を折り返した。

(後半)1点ビハインドで迎えた後半、攻撃のテンポを掴みたい日本は積極的に細かいパス回しでサークルエントリーを狙う。47分、自陣23Mライドサイドから素早いリスタートで中川が新井にパスを繋げ、サークルエントリーするがゴール前でのコンビネーションが合わず得点することが出来ない。その後はしばらく中盤での攻防が続く。54分、相手に23Mライトサイドからサークル内へヒットで打ち込みを許し、ゴール前で#26にダイレクトシュートを決められ、2失点目。守備をする時間帯が続くが、日本は1対1のマークを徹底的に行い、シュートチャンスを与えない。66、67分には立て続けにPCを与えるが、落ち着いてクリア。日本は諦めず粘り強いプレーで攻撃を仕掛ける。終了間際の69分、ライトサイド23M付近で中川、永井(友)、笠原とテンポよくパスを繋げ、日本はPCのチャンスを獲得する。バリエーションを試みるが、ストップミスからシュートを打つことが出来ない。最後まで果敢に挑み、意地を見せた日本だが、点を返すことができず0-2で試合は終了した。

  • シュート数:日本-0、イングランド-7
  • PC 数:日本-1、イングランドア-3

公式試合記録

試合日程

最終結果

  1. オーストラリア
  2. ドイツ
  3. イングランド
  4. 日本

以上

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