女子日本代表 FIH 第13回 ワールドカップ
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、FIH 女子ワールドカップ (オランダ・ハーグ) グループAの初戦で、ホスト国オランダ (WR1位) と対戦し 1-6 で敗れ、得失点差により同グループ6位スタートとなりました。

第2戦は6月2日17:30 (日本時間) よりオーストラリア (WR4位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

公式記録 [2014.10.8 更新] (英語)
試合№.3  02:45 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オランダ
1 0 前半 3
1 後半 3
6

ワールドカップ2014の初戦は世界ランキング1位で地元のオランダとの対戦である。

(前半)日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから相手の個人技により自陣へ攻められる時間帯が続くが、日本はサークル外守備を意識し、簡単に突破をさせない。しかし、7分、一瞬右サイドからゴール前へ打ち込まれたボールをJONKER KELLYにタッチシュートをされ、先制点を許す。日本はDFラインでボールを回し、攻撃のタイミングをはかるが、ショートパスの精度がみだれる。逆に、21分、自陣の左コーナーからドリブル突破を許し、最後はまたもやJONKER KELLYにダイレクトシュートで押し込まれ、2失点目。その2分後、オランダにPCを与えた日本は、PAUMEN MAARTJEにドラックシュートを決められ、立て続けに失点する。その後、25分、相手のバックパスをインターセプトした笠原がドリブル突破、日本がPCのチャンスを獲得。坂井のドラッグからのタッチシュートは枠を捉えられず、得点とはならない。そのまま点が動くことなく、前半戦を0-3で折り返した。

(後半)3点ビハインドで向かえた後半戦、日本は開始早々にオランダにPCを与えてしまう。PAUMEN MAARTJEのドラッグシュートはGK吉川が好セーブ。39分、左サイドからのクロスボールを及川が体を張ってクリアするが、HOOG ELLENにレシーブされ、そのままヒットシュート。さらに点差が広がってしまう。オランダの猛攻に苦戦する日本は、42分にも左サイドから突破され、JONKER KELLYにシュートを決められてハットトリックを許す。1点でも返したい日本は、FWにボールを集め、23M内に侵入するも、最後の個人技の突破ができず、サークルエントリーができない。59分、オランダのPCの攻撃。小野がドラッグシュートをセーブしたが、足にあたり、反則でPS、PAUMEN MAARTJEに左上に決められ、0-6となる。最後まで諦めない日本は、65分、眞鍋が右サイドからドリブルで上手く相手をかわし、リバースヒットでゴール前へ。それを柴田がフォアタッチで見事合わせ、1点を返す。そのまま試合は1-6で終了し、日本は黒星スタートとなった。次戦も強敵のオーストラリアとの戦いとなるが、しっかりと修正をし、試合に臨みたい。

  • シュート数:日本-2、イングランド-8
  • PC 数:日本-1、イングランドア-4

得点

  • 後半30分 – FG #11 柴田あかね (グラクソ・スミスクライン)

試合ダイジェスト映像

試合記録・選評

試合日程

以上

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