女子日本代表 FIH 第13回 ワールドカップ
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、FIH 女子ワールドカップ (オランダ・ハーグ) グループAの第2戦で、オーストラリア (WR4位) と対戦し 2-3 で敗れました。2敗目となり、グループA 6位に変化はありません。準決勝へは各グループ上位2チームが進出します。

第3戦は6月5日21:30 (日本時間) より韓国 (WR8位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

公式記録 [2014.10.8 更新] (英語)
試合№.4  17:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オーストラリア
2 1 前半 1
1 後半 2
3

ワールドカップ2014の第2戦目は世界ランキング4位のオーストラリアとの対戦である。

(前半)オーストラリアのセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりはオーストラリアの激しいプレッシャーになかなかペースをつかめない日本は自陣でのプレー時間が長くなり、相手にシュートの場面を作られてしまうが、23M内での守備を集中しピンチを切り抜ける。その後、MF中川を中心に西村、永井(葉)にライトサイドでショートパスを繋げ、相手陣内へと攻撃を仕掛ける。20分、日本のアウトレットからチャンスが生まれる。大田からの縦へのロングボールが前線でリードしていた柴田へと繋がる。相手の激しいタックルをかわし、右からオーバーラップしてきた永井(友)にパスし、サークルインと同時にヒットシュート。それが見事決まり、日本が待望の先制点を上げる。その後、両者中盤での攻防が続く。前半を1-0で折り返すと思われた34分、日本は自陣のアウトレットから味方にパスを繋げられず、オーストラリアにPCのチャンスを与えてしまう。FLANAGAN ANNAにドラッグシュートを右下に決められ、同点となって前半戦が終了した。

(後半)同点で向かえた後半戦、日本は高い位置から積極的にプレスをしかけ、相手にプレッシャーを与える。しかし、41分、コートを広く使う相手に対し守備対応が遅れ、低空パスがゴール前へ通り、走り込んできたEmily Smithにタッチシュートを決められ、勝ち越しを許す。そして、その4分後にはオーストラリアにPCを与え、またもやFLANAGAN ANNAにドラックシュートを決められてしまう。早い時間に2点目を追いつく戦術にでた日本は、マークを徹底し、56分、ハイプレスからボールを奪い、23Mセンター付近から野村が新井にパスを繋げると、落ち着いて相手のフットを狙い、PCを獲得。坂井のドラックシュートはGKに弾かれるものの新井がリバウンドに素早く反応し、反則を取ってPSを獲得する。坂井が左下に決め、2-3とする。その後、日本は64、65、68分と立て続けにPCを取られるが、日本DF陣の体を張ったプレーで得点を与えない。日本はFW2名を高い位置に残し、最後まで得点チャンスを狙い、攻撃を仕掛けようとするが、2-3で試合は終了。2戦目も日本は黒星となった。

  • シュート数:日本-3、オーストラリア-7
  • PC 数:日本-1、オーストラリア-5

試合記録・選評

得点

  • 前半20分 FG – #16 永井友理 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 後半23分 PS – #2 坂井志帆 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合映像 (FIH Youtube チャンネル)

試合日程

以上

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