女子日本代表 FIH 第13回 ワールドカップ
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR9位) は、ワールドカップ (オランダ・ハーグ)の9位決定戦で、南アフリカ共和国 (WR11位) と対戦し0-2 で敗れました。日本は今大会10位が決定しました。

試合結果 (日本時間)

公式記録 (準備中) (英語)
試合№.2  17:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
南アフリカ共和国
0 0 前半 0
0 後半 2
2

ワールドカップ2014の最終戦9-10位決定戦は世界ランキング11位の南アフリカとの対戦である。

(前半) 南アフリカのセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりから両者の激しい攻防が始まる。開始4分で先に南アフリカにPCを与えるが、ドラッグシュートは枠を外れる。その後、日本はセンターライン付近左サイドから柴田、新井とテンポ良くパスを繋げ、相手陣内に攻め込むがフィニッシュまで行くことが出来ない。20分、南アフリカのPC。DEETLEFS LISA-MARIEのスラップシュートはGK吉川が反応し、落ち着いてクリア。日本は粘り強い守備から小野がセンターライン付近でボールを奪い、右サイドへと展開。ベースラインでパスを受けた新井が、ゴール前へとパスを通し、相手GKのキックしたボールに素早く反応した大塚が反則を取り、PCを獲得する。及川の放ったドラッグシュートは惜しくもポストに弾かれ、得点とはならない。チャンスを作るものの、点は動かず、0-0で前半を折り返す。

(後半) 1つでも順位を上げれるよう強気で臨んだ後半戦、日本はMF中川にボールを集め、パスゲームを展開する。日本は早いリスタートからチャンスを作る。オーバーラップした眞鍋がゴール前へとパスを出し、西村がヘッドスライディングでステッィクを伸ばすが、惜しくもタッチできず。逆に59分、RUSSELL SHELLYにドリブル突破からリバースヒットシュートを許し、PCを与える。アゲインの2本目でTAYLOR KATHLEENに右下にドラッグシュートを決められ、失点。その後、勢いづく南アフリカに攻め込まれるものの、日本は集中力を切らさず、守備を徹底する。そして、日本は全員相手陣内で攻撃をしかけ同点を狙うが、試合終了間際の69分、クロスボールをインターセプトされ、相手にカウンター攻撃を受ける。サークル内での日本の懸命な守備は反則とみなされ、PSの判定。GK吉川がシュートコースに反応するも、一歩届かず、2失点目。そのまま試合が終了。日本は9-10位決定戦で勝利することができず、ワールドカップ2014を10位という結果で終えた。

さくらジャパンを応援していただいた皆様に感謝申し上げます。

記録・戦評

試合映像 (FIH Youtube チャンネル)

以上

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