女子日本代表 2014 日豪国際女子ホッケー親善試合
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、2014 日豪国際女子ホッケー親善試合 (広島県) の第2戦で 1-1 で引き分けたものの、続く PSO 戦で 3-2 で勝利し、2勝0敗となりました。

試合結果

試合記録 [2014.10.8 更新]
試合№.2  11:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
オーストラリア‘A’
1 0 前半 0
1 後半 1
3 PSO 2
1

(前半)日豪国際親善試合広島シリーズ第1戦目、立ち上がりから日本はキャプテン中川に積極的にボールを集め攻撃の糸口を探る。最初に決定的なチャンスを得たのは日本、AUSのアウトレットのロングボールをセンターライン付近で野村がインターセプトし、ドリブル突破からリバースシュートを放つも、DFの好セーブに阻まれる。その後、日本はAUSの素早いプレスに対してパスがなかなか繋がらない。そんな中、23M内での攻防、ベースラインを突破されゴール前に入ったボールをクリア出来ず、PCを与えてしまう。その後も再びベースラインを崩されPCを与えるが、GK吉川の好セーブで失点を許さない。日本は流れを変えるため前線へのパスを増やしリズムを作るが、FWへの決定的なパスが繋がらない。流れを変えられないまま前半戦が終了。両者無得点のまま前半戦を折り返した。

(後半)得点を取りたい日本は、より攻撃のチャンスを作るため、FWの人数を増やしワントップの戦術に変更した。開始から早いリスタートで攻撃を仕掛ける。得点が動いたのは、37分、ライトサイド23M付近から永井(友)、西村とパスを繋げ、ゴール前へクロスボールを通すと、タイミング良くポジショニングをとった笠原がダイビングタッチシュートを決め先制する。その後も攻撃の時間帯が続くが、二点目のゴールが入らない。40、42分、アウトレットでのパスミスからカウンター攻撃されシュートを許すが、GK吉川が落ち着いてクリアする。しかし48分、自陣ライトサイドを崩されサークル45度から#1がリパースシュートを放ち、GK吉川が一度セーブしたが、リバウンドにつめていた#2に押し込まれ失点する。その後、一進一退の攻防が続く。51分ライトのベースラインで大塚がキープしゴール前にクロスボールを入れ、オーバーラップしてきた及川がダイビングタッチシュートをするが,相手GKの好セーブにより得点にはならない。同点のまま後半戦が終了しSO戦となった。SO戦は日本が3-2で勝利し、2勝目を上げた。

得点

  • 後半2分 FG – 笠原 佳乃 (コカ・コーラウエストレッドスパークス )

試合結果

以上

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