女子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、インチョン・アジア大会  女子ホッケー競技のグループリーグ初戦で、香港 (WR40位) と対戦し 14-0 で勝利しました。

第2戦は9月24日19:00 (日本時間) より開催国・韓国 (WR9位) と対戦します。

試合結果 (日本時間)

試合№.W2  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中国香港
14 0

第17回仁川アジア競技大会の初戦は世界ランキング40位の香港との対戦である。

(1・2クオーター) 日本のセンターパスにより試合は開始された。開始早々から日本は相手陣内に勢いよく攻め込み、開始30秒でPCのチャンスを獲得する。アゲインの2本目で及川がスラップヒットを豪快に左下に決め、日本が先制点をあげる、その得点をかわきりに8分に新井、10分に西村、12分に大塚が追加点をあげ、相手を突き放し、勝負を決める展開となった。その後の2クォーターでは、チームの戦術である三角形を維持しながらサークル内でのコンビネーションプレー (3人パス、ベースライン崩し) を展開し、20分に新井、29分に柴田、30分に野村が得点を決め、日本は前半を7-0で折り返した。

(3・4クオーター) 後半に入ってもハイプレスと広く深い展開からの右サイド攻撃を徹底した日本は、その作戦が功を奏し、46分には柴田がタッチシュート、57分には三橋が45度からのヒットシュートを決めた。。その直後に攻撃に参加した小野が2連続得点をあげ、最終的に14-0で日本が勝利した。香港に一度も自陣のサークル内へ寄せ付けることなく、圧倒的な強さで日本は初戦を白星で飾った。得点への執着心とイージーミスが少なかったこの試合は、2日後の金メダル獲得の大きな鍵となる韓国戦へ弾みをつける評価の出来る試合内容であった。
また、トッピックスとしてこの試合に出場した西村が50Capsを記録し、花束の贈呈が試合前に行われた。

  • シュート数:日本-23、香港-0
  • PC 数:日本-18、香港-0

得点

  • 1分 – PC #9 及川 栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 8分 – PC #10 新井 麻月 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 10分 – FG #15 西村 綾加 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 12分 – PC #7 大塚 志穂 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 20分 – FG #10 新井 麻月 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 29分 – FG #11 柴田 あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 30分 – PC #4 野村 香奈 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 38分 – FG #4 野村 香奈 (南都銀行 SHOOTING STARS)
  • 44分 – PC #2 坂井 志帆 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 46分 – FG #11 柴田 あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 54分 – FG #12 三橋 亜記 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 57分 – PC #15 西村 綾加 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 57分 – FG #8 小野 真由美 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)
  • 59分 – PC #8 小野 真由美 (コカ・コーラ ウエスト レッドスパークス)

試合記録・選評

試合日程

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
株式会社レジャープロダクツ
ページ上部へ戻る