女子日本代表 第17回 アジア競技大会 (2014/仁川)
試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アジア大会 の準決勝で、中国 (WR5位) に 0-1 で敗れ、3位決定戦に進みます。

3位決定戦は、10月1日16:30 (日本時間) よりインドと対戦します。

試合結果 (日本時間)

公式記録 (英語)

試合№.14  16:30 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
中華人民共和国
0 1

第17回仁川アジア競技大会の準決勝は世界ランキング5位の中国との対戦である。

(1.2クォーター)日本のセンターパスにより試合は開始された。日本はまずDFラインでボールを回し、相手のプレスの出方をチェックしながら中盤での相手特有のカウンターをさせないようゲームコントロールをする一方、相手陣内の深い位置で動くFWに合わせるパスのタイミングを図る。しばらくは中盤での攻防が続いた。2クォーターに入り、17分、右サイドから大きくサイドチェンジをした日本は、野村がドリブルで持ち込み、ゴール前へとクロスボールを放つが、相手DFに阻まれる。その後はなかなかサークルエントリーが出来ず、両者共にシュート・PCが一本もなく無得点のまま前半を折り返した。

(3.4クォーター)後半戦に入り、お互いに攻撃の数が増える。34分、日本は左サイドから大塚と新井がパスで上手く抜け出し、サークル内でリードした三橋に繋げ、リバースタッチで角度を変え、ゴール前へ流すが相手DFにクリアされ得点とはならず。そして、試合が動いたのは67分。自陣でのアウトレットのパスが読まれ、一瞬の隙に相手のFWにプレッシャーを受けてサークル内へと持ち込まれ、中国にPCを奪われる。Wang Mengyuにドラッグシュートを左上に決められ、失点。日本は残りわずかな時間帯で必死に相手陣内へ攻め込もうとするがチャンスを作ることが出来ず、0-1で試合は終了。大きなミスもなくゲームコントロールが出来たが、最後に集中がきれ、シュート1本で1失点し、日本は決勝進出を逃した。もう一方の準決勝は韓国が3-1でインドを破ったため、日本は3位決定戦でインドと対戦することとなった。

  • シュート数:日本-0、中国-0
  • PC 数:日本-0、中国-1

試合記録・選評

試合日程

以上

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