第21回 FIH 女子チャンピオンズトロフィー (2014/メンドーサ)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アルゼンチン メンドーサホッケースタジアム で開幕した女子チャンピオンズトロフィーの開幕戦でニュージーランド (WR4位) と対戦し 1-2 で敗れました。

第2戦は12月1日2時00分 (日本時間) より中国 (WR5位) と対戦します。

公式記録 (英語)
試合№.2 グループA 02:00 開始
日本 vs ニュージーランド
1 - 2

チャンピオンズ・トロフィー(アルゼンチン・メンドーサ)の初戦は世界ランキング4位のニュージーランドとの対戦である。(Q1)日本のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がりからニュージーランドペースで試合が進むが、日本は積極的にプレッシャーをかけ続け、何とかピンチをしのいでいく。時折、相手陣地に攻め込みチャンスを狙うが、パスミスも多くチャンスを作り出すことができないまま終了。(Q2)開始2分レフト側からサークルインしようとする相手を倒しPCを奪われると、GK浅野が右下へのドラッグをスティックで弾きクリアーする。続く5分にも、センタリングをレシーブミス。これをダイレクトでシュートされたがGK浅野がファインセーブ。更に、ニュージーランドは自陣からコートを大きく使う戦法で日本ゴールを目指すが、SW林を中心としたDF陣の粘り強い守備でしのぎ0−0で前半が終了する。(Q3)コートが変わりニュージーランドのセンターパスで開始された。Q1、Q2と劣勢に試合を進めてきた日本であるが、何とか突破口を開こうとショートパスを多用し相手陣地に入ろうとするがパスの精度が悪く噛み合ない。4分にはセンターライン付近から打ち込まれたボールをサークル前でコースを変えられゴール前でシュートされたボールがクロスバーに当たる。一方、日本は終了間際に中川、柴田とボールをまわし柴田がリバースシュートするがDFにカットされ終了。(Q4)開始早々、センターライン中央から打ち込まれたボールを#4MERRY Oliviaに押し込まれ先制されると、その後、立て続けにチャンスをつかむ日本は、ライト側23mより中島がドリブルで一人抜くと、サークル内へ走り込んできた加藤へパス、加藤が落ち着いてきめ同点とする。しかし、2分後にPCを奪われ#12GUNSON Ellaにリバウンドで決められ試合が終了した。チャンピオンズトロフィーの初戦は黒星スタートとなった。

得点

  • 49分 FG – #10 FW 加藤彰子 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)

戦評

FIH 試合映像 (ハイライト)

以上

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