第21回 FIH 女子チャンピオンズトロフィー (2014/メンドーサ)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アルゼンチンで開幕中のチャンピオンズトロフィー 準々決勝戦でオーストラリア (WR2位) と対戦し 1-4 で敗れました。

5-8位決定予備戦に進む日本は12月6日23時30分 (日本時間) よりイングランド(グループB4位・WR6位) と対戦します。

公式記録 (英語)
試合№.14  03:30 開始
日本 vs オーストラリア
1 - 4

チャンピオンズトロフィー2014クウォーターファイナルは世界ランキング2位オーストラリアとの対戦である。
(Q1)日本のセンターパスより試合が開始された。立ち上がり4分アウトレットからのボールを奪われ、レフトからセンタリングを#2NANSCAWEN Georgiaに押し込まれ先制される。7分には、ライト側よりサークルに向け打ち込まれたボールを処理できずPCを奪われると#7KENNY Jodieにドラッグで決められる。更に9分にもPCを奪われると、#7KENNY Jodieに同じ右下に決められ3点差となる。(Q2)に入ってからも、相手のパスまわしに我慢のホッケーが続く。時折カウンターを仕掛けるが相手の守備を崩すことができない。時間の経過と共に、自陣深くでパスを回されるようになったが粘ってピンチをしのぎながら終了を迎えた。(Q3)後半に入り、積極的にプレッシャーをかけはじめると、オーストラリアも少しずつミスが目立ち始めた。2分にはレフトサイドから崩して攻め込みサークル内で待つ中川に繋ぎシュートするがGKにセーブされる。逆に、オーストラリアは素早いリスタートからパスをつなぎPCを奪うがボールがとまらない。10分センターライン付近からカウンターで攻め込み、一度は相手に奪われたが、金藤、大塚が奪ったボールを中川がサークル内に持ち込み大塚にパス、大塚が回り込み野村にパス、そのボールを相手DFが弾いたボールを中川がダイレクトシュートするがゴール左に外れる。終了間際にPCを2本獲得するが決めることができない。(Q4)も積極的にプレッシャーをかけ続けた。6分相手コートからのパスを、柴田が見事なインターセプトをすると、リードしている金藤にパス、このパスを受けながら落ち着いて逆サイドを走り込んできたノーマークの大塚へパスし1点を返す。その後は一進一退の攻防が続く。10分自陣アウトレットからカウンターをされると、DFの故意の反則でPCを奪われる。このPCを#9FLANAGAN Annaに右上に決められ4点目を奪われた。終了間際に23mより永井友理がドリブルよりシュートをはなつがゴール右上に外れ1−4で破れた。この結果、日本は5−8位決定戦にまわることとなり、12月6日11:30よりイングランドと戦うことになりました。

得点

  • 51分 FG – #7 FW 大塚志穂 (南都銀行SHOOTING STARS)

戦評

FIH 試合映像 (ハイライト)

以上

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