第21回 FIH 女子チャンピオンズトロフィー (2014/メンドーサ)
女子日本代表 試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、アルゼンチンで開幕中のチャンピオンズトロフィー 7位決定戦でドイツ (WR7位) と対戦し 3-5 で敗れ、日本は今大会8位が決定しました。

公式記録 (英語)
試合№.21  23:30 開始
日本 vs ドイツ連邦共和国
3 - 5

チャンピオンズトロフィー2014 7−8位決定戦は世界ランキング7位ドイツとの対戦である。
(Q1)日本のセンターパスにより試合は開始された。立ち上がり積極的に相手陣地に攻め込むと、3分には相手DFの反則を誘いPCを獲得。このPCをパントから林、中島と合わせ先制。逆に5分、サークルトップからのFHに対しドリブルで進入されシュートされるがGK浅野が一度はセーブするが、リバウンドを#13 OTTE Katharina に押し込まれ同点とされる。14分PCを奪われると#28 MÜLLER Juliaにヒットで右下に決められ逆転。更に15分にもPCを#15 KRÜGER Hannahにドラッグで右下に決められる。(Q2)立ち上がり5分PCを奪われると再び#28 MÜLLER Juliaに右下へ決められる。それでも諦めず相手コートに攻め込む日本は10分にPCを獲得すると、坂井から左へ入れたボールを大田がタッチし2点目をあげる。逆にドイツも中盤で細かいパスをつなぎ日本陣地に攻め込む、13分ドリブルで突破され決定的な場面を作られ、フリーでのシュートであったが、GK大家のファインプレーでピンチをしのいだ。(Q3)一進一退の攻防が続く。日本は積極的にプレッシャーをかけ相手ボールを奪うと、前線で待つFWにボールを入れていきながらサークル内に持ち込むが、チャンスを作り出すことができない。一方、ドイツもミスが目立ちなかなか攻撃が成立しない。せずQ3が終了する。(Q4)に入り4分、レフト側から縦に入れられたボールをDFが弾き、相手に拾われ中央へ入れられると、レシーブから振り向きながらのシュートにGKも反応できず5点目を挙げられる。7分にもPCを奪われピンチを迎えるが、体をはった守備で防ぐと、10分には23m内の故意の反則によりPCを奪う。このPCを永井葉月がシュートしたリバウンドに大塚、柴田が反応し最後は大塚が飛び込みながら押し込み2点差とする。更に終了間際にサークルトップで柴田が受けるとレフト側よりドリブルで進入しリバースシュートを放つも決まらず試合が終了した。日本の最終戦は3対5でドイツに敗れ第8位となった。

得点

  • 3分 PC – #9 FW 中島 史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 25分 PC – #6 DF 大田 昭子 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 55分 PC – #7 FW 大塚 志穂 (南都銀行SHOOTING STARS)

戦評

FIH 試合映像 (ハイライト)

最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 アルゼンチン 3 B
準決勝 オーストラリア 2 B
3位 オランダ 1 A
4位 ニュージーランド 4 A
5位 イングランド 6 B
6位 中国 5 A
7位 ドイツ 7 B
8位 日本 10 A
  • FIH 世界ランキング – 2014年11月18日時点

以上

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