女子日本代表 2015 韓国強化遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、2015 韓国強化遠征 (韓国・金海市) の初戦で 2-0 で勝利し、1勝0敗となりました。

試合結果

試合№.1  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
韓国
2 0

昨年12月のチャンピオンズトロフィー以来、久しぶりの国際ゲームとなる。メンバーもジュニア代表より4名が選考されるなど、ワールドリーグセミファイナルに向け、チーム内での競争が激化しており選手個々とチームの成長が期待される強化遠征である。韓国代表チームは、アジア大会の優勝ですでにリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得しており、この期間に若手選手の強化を目的としており、中核選手数名を除いたチーム構成となっている。さくらジャパンはこの韓国遠征に向けた国内合宿において、プレスDFの確認と、ボールを奪ってからのショートカウンターの精度を上げることを第一の目的とした。またアウトレットを含むボールポゼッションの能力アップも課題である。
【1Q】試合開始3分、右サイドの早いリスタートからチャンスを作り、PCを獲得する。永井葉月がヒットでシュートするがポストに嫌われて得点にならず。その後も日本有利な展開で進む中、14分高い位置でボールを奪った中川が、前線の永井友理にパス。右に流れながらシュートを放つもGKに止められる。しかしそのボールを加藤が反応し、左セカンドポジションにいる永井葉月にパス。タッチシュートを決め日本が先制点をあげる。【2Q】開始直後は、日本の不用意なミスからピンチを招き、16分にPCを与えてしまう。しかしDFが粘りの守備を見せ得点を防ぐ。その後一進一退のゲーム展開が続く。【3Q】に入ると日本のペースとなり、36分 サークルトップフリーヒット。早いリスタートをした永井葉月からパスを受けた柴田が、右ポストで構える中島にダイレクトパスを見事あわせ追加点を上げる。【4Q】では、韓国も捨て身の攻撃で得点を奪いにくる中、日本は劣勢に立たされる。試合終了間際の57分、左サイドを崩されPCと取得されるが、大家が好セーブを見せ失点を防ぐ。その後も林、小野、阪口らが中心となり、何とか無失点に抑え、第一戦を勝利でスタートする。初代表として出場した、藤井、松本、狩野、河村も随所に積極的なプレーを見せ、今後の可能性を感じさせてくれるプレーの内容であった。

  • PC 数:日本-2、韓国-1

得点

  • 14分 FG – 永井 葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 36分 FG – 中島 史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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