女子日本代表 2015 韓国強化遠征
試合結果のお知らせ

女子日本代表は、2015 韓国強化遠征 (韓国・金海市) の第4戦で 2-1 で勝利し、3勝1敗となりました。

試合結果

試合№.4  15:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
韓国
2 1

2勝1敗で迎えた第4戦は、お互いに最終の局面でのミスも目立ったが、確実に得点を奪った日本が3勝目をあげ通算成績を3勝1敗とした。【1Q】試合開始からアウトレットコントロールで試合を支配する日本。積極的なプレスよりボールを奪い攻撃をしかける。最初のチャンスは3分ライト側よりサークルトップで待つ阪口へパスが入ると、ゴール前の加藤へダイレクトでパスするが決めることができない。逆に7分マークミスからPCを奪われるが及川、GK大家の体をはった守備で得点を許さない。10分には相手DFの反則を誘いPCを獲得するが決めきることができない。その後も相手コートからプレスをしかけ、12分レフトサイドから中島がボールをカットすると、ゴール中央で待つ永井友理へパス。このボールを永井がスライディングで押し込み先制する。【2Q】立ち上がりから高い位置でプレッシャーをかけ続けチャンスを伺う日本。これに苦戦した韓国は、スクープやロングヒットで前線を狙うがパスミスも多くミスが目立ちはじめる。この機会をなんとかものにしたい日本であるが、最終の局面でのパスがあわず追加点をあげることができない。逆に28分韓国にPCを奪われるが阪口がこれをスティックで阻止し得点を許さない。【3Q】開始早々、相手陣地にあるボールを加藤が奪いゴール前で待つ中島へセンタリング。決定的な場面であったが、パスがずれ追加点をあげることができない。その後も、お互いに自陣からパス回しをしようと一進一退の攻防が続くが両者決定打に欠き無得点に終わる。【4Q】55分中盤でのプレスが成功した日本は、永井友理からキャプテン中川へとパス。これを中川が冷静に決め2点目をあげる。58分アウトレットより中盤を崩され、そのままスピードにのったドリブルで突破され失点する。さらに、お互いに中盤での激しい攻防が続くが、決定打にかきそのまま終了。3勝目をあげる。

  • PC 数:日本-3、韓国-4

得点

  • 13分 FG – 永井 友理 (レアル ソシエダ スペイン)
  • 55分 FG – 中川 未由希 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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