FIH 第2回 女子ワールドリーグ セミファイナル (2015/ベルギー)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ初戦で、フランス (WR24位) に 6-1で勝利し、勝ち点3を獲得しました。

第2戦は6月24日 3:00 (日本時間) よりオランダ (WR1位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.7  03:00 開始
日本 vs フランス共和国
6 - 1

ワールドリーグセミファイナル初戦、世界ランキング10位の日本は同24位のフランスとの対戦。

(第1クォーター) 日本のセンターパスにより試合が開始された。日本は、立ち上がりから積極的に攻め込みPCを取得するが相手DFに阻まれ先制することができない。6分LCからのボールを素早く右へ展開しサークル内へ打ち込む。このボールを中島がコースを変えシュートするがGKに当たりリバウンドとなる。このボールにいち早く反応したのが加藤であったがDFに粘られ溢れたボールを最後は永井友理が押し込み先制する。11分PCを及川が直接ゴールし2点目。14分右側から中川、永井友理、加藤とボールが渡り、センタリングしたボールを最後は柴田が押し込みリードを3点差にひろげる。

(第2クォーター) さらに早いペースで展開する日本に対し防戦一方となるフランス。左右に大きく展開しながらチャンスを伺う日本は、右側から永井葉月が突破し三橋へパス、このボールを素早くサークル内で待つ西村へパスが出るが粘り強いDFに追加点が奪えない。その後も真野、柴田らがシュートするがGKに阻まれる。28分、PCより再び及川が決め4-0で前半を折り返す。

(第3クォーター) 第3クォーターに入っても日本ペースで試合が進んでいく。幾度となくチャンスを迎える日本であるが、フランスチームの硬いDFに何度も止められ、チャンスを得点に結びつけることができない。43分、PCから及川がハットトリックとなる3点目を決め5点差にひろげると、その2分後には三橋がレフト側より突破しチャンスメイクしたボールを永井葉月が確実に決め、相手を引き離し最終クォーターへ。

(第4クォーター) 最終クォーターも試合のペースは変わらず日本のペースで試合が進んだが、58分一瞬の隙をつかれ攻め込まれると、角度のない所から強引にシュートされる。このボールをGK浅野がセーブするが、リバウンドを拾われ終わり間際に1点を奪われた。日本は、初戦を白星で飾り良いスタートを切ることができたが、同時に課題も多くみつかった1戦であった。

  • シュート数:日本-24、フランス-3
  • PC 数:日本-13、フランス-0

得点

  • 6分 FG – #16 FW 永井友理 (レアル ソシエダ スペイン)
  • 11分 PC – #13 DF 及川栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 14分 FG – #11 MF 柴田あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 28分 PC – #13 DF 及川栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 43分 PC – #13 DF 及川栞 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 45分 FG – #17 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

戦評

以上

関連情報

関連記事

ダイヤモンドパートナー

オフィシャルスポンサー



キッコーマン株式会社

オフィシャルサプライヤー

MIZUNO
味の素
ジゴスペック
ページ上部へ戻る