FIH 第2回 女子ワールドリーグ セミファイナル (2015/ベルギー)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ第2戦で、オランダ (WR1位) に 0-4 で敗れ、1勝1敗 (勝ち点3)で、グループAにて暫定2位となりました。

第3戦は6月25日 19:00 (日本時間) よりイタリア (WR16位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.9  03:00 開始
日本 vs オランダ
0 - 4

ワールドリーグセミファイナル第2戦は、世界ランキング1位のオランダとの対戦である。

(第1クォーター) オランダのセンターパスにより試合が開始された。自陣でボールを回しながら様子を伺うオランダに対し、日本はチーム全体で流動的に動きながらこれに対応する。日本陣地のスペースを見つけてはスピードあるドリブルと細かいパスで崩そうと試みるが、日本も粘り強く対応しカウンターの機会を待つ。日本はプレスを使い分けながら試合の主導権を握ろうと機会を待つが決定的なチャンスは作れず、逆にカウンターからサークルインを許すがGK浅野が冷静に処理する。13分、サークル内のミスからPCを奪われる。一度は防ぐものの再びPCとなり、これをゴール右下に決められ先制される。その直後、日本は、相手コートFHより永井友理がセンタリング。これに柴田が反応するが惜しくも得点ならず。

(第2クォーター) 日本は、積極的にプレッシャーをかけ相手ボールを奪い攻撃に転じようとするが、2つ目のパスがつながらず攻撃が成立しない。17分、レフトサイドから突破されピンチを招き一瞬ヒヤッとさせられるが失点にはならず。26分レフトよりサークルインされ中央より2点目を奪われる。

(第3クォーター) 後半に入ってからも、オランダペースで試合が進む中、プレスからボールを奪いカウンターに転じるが、サークル手前で止められチャンスを迎えることができない。33分、加藤がチャンスを作り出そうとするが突破することができない。日本も何回かサークル侵入を許すがDF陣の落ち着いた守備で追加点を許さない。

(第4クォーター) 47分、相手コートからのロングボールに対応できずFHを奪われると、早いリスタートでPCを奪われる。このPCをオランダはきっちり決め3点差に広げられる。50分、永井友理が相手のボールを奪い、素早く山本に渡すと、このパスを山本、中島、三橋と渡り決定的なチャンスを迎えるがGKにセーブされる。その後もチャンスを作り出そうとライト側から永井葉月、山本、中川が必死になって突破を試みる。繰り返しサークルに侵入するが得点をあげることができない。逆に55分、再びレフトサイドから回り込まれ4点目を奪われトータル0−4で破れた。 なお、この試合で小野真由美選手がCAP数200となった。

  • シュート数:日本-3、オランダ-5
  • PC 数:日本-0、オランダ-4

戦評

FIH 国際映像

以上

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