FIH 第2回 女子ワールドリーグ セミファイナル (2015/ベルギー)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ワールドリーグ セミファイナル グループリーグ第3戦で、イタリア (WR16位) に 2-2 で引分け、 1勝1分1敗 (勝ち点4)で、グループAにて暫定4位となりました。

第4戦は6月27日 19:00 (日本時間) より韓国 (WR9位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.14  19:00 開始
日本 vs イタリア共和国
2 - 2

ワールドリーグセミファイナル第3戦は、世界ランキング16位のイタリアとの対戦。

(第1クォーター)イタリアのセンターパスにより試合が開始される。日本は立ち上がり4分、後ろからのボールを受けた中島がサークル内で待つ永井友理へパス。このボールをすかさずゴール前へ流し加藤が飛び込むが合わせられず通過したかに見えたが、後方から走りこんできた柴田がリバースでレシーブし、角度のない所からヒットシュートを決め先制。これで勢いに乗った日本は、6分にもライト側より攻め込みPCを取得。しかし、相手GKに防がれ追加点にはならず。一方、イタリアは、強引な縦へのドリブルと後ろからのロングボールでチャンスを狙う。7分、DFの反則からPCを取得され同点にされる。15分には、柴田がレフト側から回り込みPCを取得すると、坂井からのボールを加藤が決め再びリードする。

(第2クォーター)19分相手サークルトップからのFHを永井葉月がスライディングでカット。こぼれたボールを永井友理が中央に走りこんでくる山本へダイレクトでパス。そのまま山本から大塚へパスが入りシュート。これがPCとなり、なんとか追加点がほしい日本であるが得点することができない。さらに25分、4回目のPCを取得。このチャンスを確実に得点に結び付けたい日本は、林から及川へとパスを送り得点を狙うが、一瞬入ったかと思われたボールを相手DFがファインプレーで阻止する。逆に29分、23M外側からのボールを直接ゴール前に入れられGK前でタッチされ同点にされ前半を折り返す。

(第3クォーター)ショートパスとロングパスを織り交ぜ攻撃を仕掛ける日本は、オープン攻撃からチャンスを狙うが、最終のパスがあわずなかなかチャンスを作り出すことができない。35分、PCを取得。しかし、ビデオ判定により覆る。40分、大塚がレフト側よりドリブルで突破しチャンスを作り出そうとするがGKに阻まれる。42分LC、サイドチェンジよりセンタリングしたボールをゴール前で三橋がタッチするがゴールに嫌われる。

(第4クォーター)47分、ライト側から中川、永井友理とボールが渡り、決定的な場面を迎える。このビックチャンスにゴール前に走りこんできた加藤へパスが入ると、加藤はダイレクトでシュートするが、ゴールポスト右側へボールは外れていった。55分、大塚がPCを取得するが、うまくボールが止まらず相手ボールとなる。57分、一瞬の隙をつかれPCを奪われる。相手がシュートしたボールがゴールに突き刺さるが、ビデオ判定の結果ノーゴールとなる。58分、サークルトップのFHからPCを取得するが、これもビデオ判定の結果、相手ボールとなる。2−2同点まま試合が終了した。

  • シュート数:日本-10、イタリア-1
  • PC 数:日本-5、イタリア-2

得点

  • 4分 FG – #11 MF 柴田あかね (グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • 15分 PC – #10 FW 加藤彰子 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)

戦評

以上

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