FIH 第2回 女子ワールドリーグ セミファイナル (2015/ベルギー)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位)は、ワールドリーグ セミファイナル準々決勝で、ニュージーランド (WR4位) に 1-5 で敗れました。

日本は5-8位順位決定予備戦に回り、7月2日 22:30 (日本時間) より ベルギー(WR12位)と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.23  22:30 開始
日本 vs ニュージーランド
1 - 5

ワールドリーグセミファイナル、クォーターファイナルは、Bプール1位ニュージーランド(WR4)とAプール4位の日本との対戦となった。

(第1クォーター) 日本のセンターパスにより試合は開始される。立ち上がりは積極的にプレッシャーをかけながら、アウトレットをコントロールする日本。ニュージーランドは前線へのパスがつながらず日本ペースで試合が進む。4分、サークルトップからのFHを中川がドリブルからサークル内へパスをいれる。このボールがゴール前へでたところを加藤がワンハンドリバースで押し込み先制。その直後の5分、自陣からあげたスクープパスをカットされカウンターとなる。中央で待つフリーの選手にボールが入り、サークル前で2対1を作られ一度はGK浅野が処理するが、そのこぼれ球を押し込まれ同点とされる。その後も、日本はくり返しレフト側から攻め込むが、ニュージーランドの堅い守りに追加点が奪えない。

(第2クォーター) 18分、アウトレットからの横パスをサークル周辺で奪われシュートされるがGK浅野が落ち着いてセーブする。19分にも、PCを奪われドラックから右上を狙われるが浅野が反応し追加点を許さない。日本もキャプテン中川、CH山本を中心に粘りつよく対応しながらチャンスを伺うものの、チャンスを作ることができず前半を1対1で折り返す。

(第3クォーター) サイドが変わりニュージーランドのセンターパスにより試合が開始される。34分、アウトレットから右に展開したボールをカットされ、そのまま回り込まれ2点目を奪われる。逆に日本は、50分にサークルトップのFHを中川から走りこんできた山本へパス。これをダイレクトでサークル内へいれると真野がレシーブからシュートするがGKにとめられる。38分PCを奪われピンチとなるが、日本DF陣の体をはった守備で対応する。40分、右側から山本と永井友理で崩しセンタリングしたボールを真野が受けPCを取得する。このチャンスを確実に決め同点にしたい日本であったがニュージーランド守備者の体をはったDFで再びPCとなる。しかし、このチャンスも決めることができずクリアーされたかに思われたが、再び反則となりPCとなるが、これもボールがとまらずチャンスを逃す。42分、自陣で奪われたボールからPCを奪われ、左上に3点目を決められる。

(第4クォーター) 46分、センターパスからのボールを奪い中央から攻め込みシュートするが追加点が奪えない。47分にもPCを取得するが決めれない。このボールがカウンターとなりピンチとなるが、そのボールから日本もカウンターを仕掛け真野がシュート。GKにセーブされたボールが再びカウンターとなりマークミスから失点する。54分には、スクープから裏をとられ右側からセンタリングされたボールを押し込まれ5点目を奪われる。それでも日本は、2回のチャンスを作り出すがGKの堅い守りを崩せず1-5で破れた。この結果により、日本は5-8位決定戦にまわることになった。

  • シュート数:日本-7、ニュージーランド-13
  • PC 数:日本-4、ニュージーランド-3

得点

  • 4分 FG – #10 FW 加藤彰子 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)

戦評

FIH 国際映像

以上

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