女子日本代表「さくらジャパン」 2015
アメリカ遠征 試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」は、2015 アメリカ遠征 (アメリカ・フィラデルフィア) の初戦で 0-3 で敗れました。

第2戦では、12月1日 (火) 9:00〜 (日本時間) より対戦します。

試合結果

試合№.1  10:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
アメリカ合衆国
0 3

(前半)Q1アメリカのセンターパスにより前半が開始された。立ち上がりから両チームとも激しいプレッシャーをかけ一進一退の攻防が続く。日本は早いテンポで前線へパスをいれチャンスを作り出そうと試みるがサークル手前で潰される。一方、アメリカはフリーの選手を後方から中盤に配置し、数的有利な状況からチャンスを作り出そうとするが、粘り強い日本の守備に突破口を見いだすことができない。Q2に入り、20分後方からのパスを受けた中島(RW)がサークルを突破しシュートを放つが、相手GKに防がれる。22分にも、浅井(SW)からのロングボールを永井友理(CF)が受けGKと1対1になるが、相手GKのファインプレーで得点を奪うことができない。アメリカもコートを大きく使い日本サークル内へ攻め込もうとするが、DF陣(阪口、一谷、錦織、浅井)の堅い守備阻まれチャンスを作り出せないまま前半が終了した。
(後半)Q3、立ち上がりからアウトレットが安定せず、33分と35分に相手FWにカットされ危ない場面を迎え相手にシュートされるが、枠を捉えることができずピンチを脱した。続く36分にはレフトサイドを崩されると、38分にはライトサイドからまわり込まれPCを奪われる。このPCのピンチを浅野(GK)が一度は凌ぐが、リバウンドを押し込まれ先制される。42分にもPCを奪われるが、浅野の好守で追加点を許さない。Q4開始早々の47分、レフトサイドを崩されサークル内へパスが入りシュートを許すが、GKが一度はセーブするが詰めていたFWにリバウンドを拾われ、ゴールに押し込まれ2点目を奪われる。50分にも、サークル内の反則よりPCを奪われる。これをドラッグで右下へ決められ3点目を失った。後半に入り、中盤のマークがおさまらず、終始アメリカペースで試合が進み始めた。この状況に対応できないまま、試合が終了した。日本の第1戦は、黒星スタートとなった。

試合記録・戦評

試合日程

USA FIELD HOCKEY 国際映像

以上

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