女子日本代表「さくらジャパン」 2015
アメリカ遠征 試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」は、2015 アメリカ遠征 (アメリカ・フィラデルフィア) の第3戦で 0-2 で敗れました。1分2敗となりました。

最終戦では、12月4日 (金) 9:00〜 (日本時間) より対戦します。

試合結果

試合№.3  09:00 開始 公式試合記録 公式試合記録 PDF
日本
vs
アメリカ合衆国
0 2

(前半)Q1:日本のセンターパスにより試合が開始された。立ち上がりは、お互いに一歩もひかず激しい攻防が続く、日本は細かいパスと相手コートからのプレスでチャンスを伺い、アメリカはコートを大きく使い積極的にサークル内へボールを入れてきた。6分、アメリカは、サークル内にできたスペースにボールを打ち込みPCを取得する。このチャンスを活かしたいアメリカは、直接ヒットシュートを放つが得点にはならず。Q2:16分、日本はPCを取得するが決めれない。逆にカウンターとなりアメリカはチャンスを迎えたかに思われたが、反則で得点をあげることができない。その後も日本にとって劣勢な状況は続くが、日本が粘り強く守備し前半を0-0で折り返した。
(後半)Q3:後半の立ち上がり、ライト側からセンタリングを通されPCを奪われる。相手のヒットシュートがゴール左下に吸い込まれたかに見えたが、景山(GK)のファインプレーでピンチを凌ぐ。続く33分にもPCを奪われ、苦しい展開が続くがDF陣の粘り強い守備で得点を許さない。41分、ついに均衡は破れた。日本はレフト側をドリブルで崩され、中央へボールを入れられると、振り向きざまにシュートされ先制される。Q4:相手はサイドバックを積極的に高い位置に上げ、日本陣地深くに攻め込んでくる。これに対し防戦一方となった日本は、マークスイッチしながら対応するが、53分、ライト側を崩されると、混戦からサークルトップに出たボールを拾われ、リバースシュートで決められた。その後も、アメリカペースで試合が進む。右から左、左から右と大きな展開が続き、日本が下がったところをヒットでゴール前へボールを入れてくる。このプレーに対し立て続けにPCを奪われるが、粘り強く対応し追加点を許さず試合が終了した。

試合記録・戦評

試合日程

以上

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