ホークスベイ カップ (2016/ニュージーランド)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ホークスベイ カップ グループリーグ第2戦で、カナダ (WR19位) に 6-2 で勝利し、1勝1分 (勝ち点4)で、グループAにてオーストラリアと首位タイとなりました。

第3戦は4月5日 9:00 (日本時間) より韓国 (WR9位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.5  08:00 開始
日本 vs カナダ
6 - 2

Hawke’s Bay Cup 2016(NZL)予選Aプール第2戦は、世界ランキング19位のカナダとの対戦である。昨日、韓国 対 カナダ戦では、カナダが終盤での粘り強さを見せ、韓国を2-1で破る金星をあげている。日本としては、予選上位通過を確実に果たす為には、この一戦は落とせない試合である。

(第1クォーター) カナダのセンターパスより試合が開始される。立ち上がりは、お互いに手の内を探るように静かに試合が進む。日本は、自陣からのアウトレットを素早くリスタートし、サイドチェンジしながらカナダ陣地に攻め込もうと試みる。更に、効率よくカウンターから先制点を奪いにでるが、カナダの粘り強い守備を崩すことができないまま終了する。

(第2クォーター) 第1クォーターより厳しくプレッシャーをかけ始めた日本は、17分PCを取得する。このチャンスを永井葉からヒットで柴田に合わせ先制すると、20分には、相手コートからフルプレスを仕掛け、相手がミスしたボールを清水が奪うと、ゴール前で待つ中島へとつながりゴール上段にプッシュで決め追加点を奪う。続く24分、中川から出たボールを湯田が左サイドからドリブルで持ち込み三橋へパス。このボールに対し三橋が振り向きながらヒットシュートを決め3点目を奪う。その後も日本は攻撃の手を緩めず、28分、29分と連続でPCを取得するが決めることができず前半が終了する。

(第3クォーター) 日本のセンターパスにより後半戦が開始される。開始早々、左サイドから中川が素早くリスタート。永井友と素早いパス交換で突破しながらスライディングシュートするが、僅かにゴール右へそれる。34分PCを取得するが決めることができない。4点目は、37分野村からのセンタリングを河村が角度のないところで受けるが、そのままリバースで確実に決める。43分及川からのスクープを永井友が受け、走り込んできた中島へパス。このパスを受けた中島が豪快なヒットシュート決め5点目をあげる。44分にPCを取得されるがGK浅野が防ぎピンチを凌いだ。

(第4クォーター) 46分23m内の反則によりPCを奪われると、ゴール右上にドラッグで決められ失点する。しかし、日本は自分たちのペースを崩すことなく試合を進める。51分PCを取得し永井葉がシュートするがGKにセーブされる。53分LCよりサイドチェンジ、左サイドから流し込んだボールを阪口がダイレクトでコースを変え真野へ渡る。更に、真野から清水にボールが渡り清水が6点目となるゴールを決めた。56分にもチャンスを迎えるが決めることができない。58分PCを奪われると、一度は大家がセーブするがリバウンドを押し込まれ失点する。終了間際、日本は2本のシュートを放つが追加点をあげることができず6-2で試合が終了した。

  • シュート数:日本-12、カナダ-0
  • PC 数:日本-5、カナダ-3

得点

  • 17分 PC – #5 MF 柴田あかね (グラクソ・スミスクラインOrange United)
  • 20分 FG – #7 FW 中島史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 24分 FG – #17 FW 三橋亜記 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 37分 FG – #21 FW 河村元美 (山梨学院大学)
  • 43分 FG – #7 FW 中島史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 53分 FG – #19 FW 清水美並 (東海学院大学)

試合記録・戦評

以上

関連情報

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