ホークスベイ カップ (2016/ニュージーランド)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ホークスベイ カップ グループリーグ第3戦で、韓国 (WR9位) に 3-1 で勝利し、2勝1分 (勝ち点7) で、グループAにて1位通過(総得点差:日本10得点、オーストラリア7得点)となりました。

準々決勝は4月7日 7:00 (日本時間) より インド (WR13位) と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.9  09:00 開始
日本 vs 韓国
3 - 1

Hawke’s Bay Cup 2016(NZL)予選Aプール第 3 戦は、世界ランキング 9 位の韓国との対戦である。日本は、この試合で勝点 3 を獲得し、Aプール1位通過で 7 日からのクォーターファイナルにつなげたい。

(第1クォーター) 日本のセンターパスより試合が開始される。立ち上がり 2 分、韓国が自陣からロングパスを 狙ったところを及川がインターセプトに成功する。及川からサークルトップに入ってきた中島へパス が出る。このパスを中島が永井友へダイレクトで渡し、更に後方から上がってきた三橋が受けシュー ト。枠を捉えることはできなかったが綺麗なカウンターとなる。3 分、左サイドから三橋がまわり込 みPCを取得する。このチャンスを確実にものにしたい日本は、変化をかけ先制点を奪いにでるが、韓国DFに阻まれ得点することができない。4 分、サークルトップFHからのボールを受けた中川が 右サイドからまわり込みセンタリング。中島がシュートするが、GKにセーブされる。8 分、韓国のカウンターからPCを取得されると、このPCからPSを奪われ、韓国に先制される。

(第2クォーター) 第1クォーター同様、立ち上がりから厳しくプレッシャーをかける日本は、韓国に余裕を与 えず試合を優勢に進める。24分、23m内、韓国の反則によりPCを取得。このチャンスに永井葉がヒ ットシュートを決め日本が同点とする。続く 25分、相手コートでプレスで奪ったボールを小野がク ロスボールを入れる。このパスを中島、真野とテンポよくつなぎ、逆サイドへ真野が通したボールに 永井友がとび込み 2点目を奪い前半が終了する。

(第3クォーター) 韓国のセンターパスにより後半戦が開始される。開始直後、ターンオーバーからフリーの中 川へボールが出る。このチャンスに中川がシュートするが、僅かに左へ外れる。33分にPCを取得す るが、ミスが起こりチャンスを活かせない。37分、裏のスペースにスクープで落としたボールを阪 口、野村と素早いパスでつなぎ、最後は河村がシュートするが決まらない。43分左サイドから相手コ ート中央へパスが入り、中島がドリブルシュートするがネットを揺らすことができない。

(第4クォーター) 47分、韓国の縦パスを阪口がカットすると、そのままドリブルでオーバーラップし、前線の 永井友へ渡る。さらに左サイドから走り込んできた三橋がシュートするがGKに止められる。このボ ールに反応していたのが永井友だった。素早く拾い柴田へ渡すと柴田がサークル内へ折り返す。相手 DFが触れコースが変わりこぼれたボールを中島が走り込みながらシュート。ゴール左下に豪快に決 める。少しずつペースが変わり、韓国が日本陣地に攻め込んでくる。しかし、日本は、粘り強く冷静 に対処し、韓国に攻め入る隙を与えず、韓国を 3-1 でくだし終了した。 日本は予選リーグ 2勝1分勝点 7を獲得し、総得点差で予選を1位で通過した。QFは、7日現地 時間 10時(日本時間 7時)よりBプール 4位のインドと対戦する。

  • シュート数:日本-10、韓国-1
  • PC 数:日本-3、韓国-1

得点

  • 24分 PC – #15 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 25分 FG – #14 FW 永井友理 (レアル ソシエダ スペイン)
  • 47分 FG – #7 FW 中島史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

以上

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