ホークスベイ カップ (2016/ニュージーランド)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ホークスベイ カップ 準々決勝で、インド (WR13位) に 3-1 で勝利しました。

日本は準決勝に進み、4月9日 13:00 (日本時間) より 中国(WR5位)と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.13  07:00 開始
日本 vs インド共和国
3 - 1

Hawke’s Bay Cup 2016(NZL)クォーター・ファイナルは、Bプール4位(WR13)のインドと対戦である。

(第1クォーター) 日本のセンターパスにより試合が開始される。日本は、立ち上がりから相手陣地で積極的にプレッシャーをかけペースをつかもうと試みる。開始5分、日本はPCを取得すると、このチャンスに及川からゴール右外に走り込む三橋へ合わせ先制。さらに6分、相手コートでインドDFに野村、中川が厳しくプレッシャーをかけ、パスミスしたボールを清水が拾いゴール左下にプッシュで決め2点目を奪う。続く7分には、及川が相手ボールをインターセプトし野村へパス。これを受けた野村が右サイドから回り込み清水、河村と渡りダイレクトでゴールに押し込み追加点をあげる。14分、日本はPCを奪われ右下にヒットで決められる。

(第2クォーター) 開始直後の16分、PCを奪われる。日本は、このピンチを凌ぎカウンターを仕掛けサークル内まで攻め込むが、ラストパスが合わず相手ボールとなる。その後は、お互いに単調な攻撃が目立ち中盤での攻防が続く。サークル周辺まで攻め込むがパスがあわず前半を終了した。

(第3クォーター) インドのセンターパスにより後半戦が開始される。インドはサイドチェンジから個人技で突破しようとライン際を攻める。逆に、日本は、素早いサイドチェンジからショートパスを多用しインド陣地を攻め込もうと試みる。33分、一瞬の隙をつかれ、右サイドからセンタリングを通されると、ゴール前でタッチされるがGK浅野がセーブする。日本はインドの守備に苦戦し、少しずつドリブルが多くなる。35分、サークルへ向け打ち込まれたボールをシュートされるが浅野がセーブする。日本は、37 分、38 分と連続でシュートするが決めることができない。39分にはインドに、フリーでタッチシュートされ、ヒヤッとする場面もあったが失点せずに終了。

(第4クォーター) 日本はリスタートに時間がかかり、ペースをつかむことができない。48分、52分と立て続けにPCを奪われるが、粘ってピンチを凌ぐ。55分には右サイドを突破されシュートを許すが浅野が落ち着いてセーブする。何とか追加点がほしい日本は、LCからチャンスを迎えるが決めることができない。終了間際にPCを奪われるが失点することなく3-1 のまま試合が終了した。この試合に勝った日本は、セミファイナルに駒を進め、9 日現地時間16 時(日本時間13時)より中国(WR5位)と対戦する。

  • シュート数:日本-9、インド-4
  • PC 数:日本-2、インド-5

得点

  • 5分 PC – #17 FW 三橋亜記 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 6分 FG – #19 FW 清水美並 (東海学院大学)
  • 7分 FG – #21 FW 河村元美 (山梨学院大学)

試合記録・戦評

以上

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