ホークスベイ カップ (2016/ニュージーランド)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ホークスベイ カップ 準決勝で、中国 (WR5位) に 1-0 で勝利しました。

日本は決勝戦に進み、4月10日 14:15 (日本時間) より ニュージーランド (WR4位)と対戦します。

公式記録 (英語)

試合№.19  13:00 開始
日本 vs 中華人民共和国
1 - 0

Hawke’s Bay Cup 2016(NZL) 5日目、セミファイナルは、Bプール2 位の中国(WR5)と対戦である。

(第1クォーター) 日本のセンターパスにより試合が開始される。中国は、後方からのスクープとショートパスを使い分けチャンスを作り出そうとするが、日本は、全体の距離をコンパクトに保ちこれに対応する。9 分、相手ボールを奪いカウンターを仕掛けるが、崩すことができず得点に結びつけることができない。中国は、左サイドから繰り返し、サークルインしようと試みるが、日本の粘り強いDFにチャンスを作り出すことができない。

(第2クォーター) 19分、一瞬の隙をつかれた日本は、サークルトップで受けられサークル内へ進入されるが、小野を中心としたDF陣が落ち着いて処理する。22分、左サイドを崩されシュートされるがGK 浅野が落ち着いて処理する。このボールが、一度はサークル外へ出るが、中国に拾われシュートされるが得点を許さない。日本の粘り強いプレッシャーに中国は攻めあぐみ、次第にパスミスが多くなる。28分、河村が右サイドからドリブルで突破をはかると、このプレーに我慢できず中国が反則を犯し日本はPCを取得する。このチャンスをものにしたい日本は、永井葉月に中央からシュートさせるがDFの足にあたり再びPCとなる。2回目は変化をかけ及川から右外を狙うが、DFがこぼしたリバウンドボールを永井葉月がリバースでシュートしPCとなる。3回目のPCを永井葉月がヒットで左下に打ち込み先制し前半を終了する。

(第3クォーター) 中国のセンターパスにより後半戦が開始される。中盤での攻防が続く、40分自陣からアウトレットのボールをダイレクトでつなぎ、左サイドからサークルを突破しようと試みるが相手DFに阻まれる。42 分自陣から素早いリスタートでつないだボールを中島がセンタリングするが、中央で待つ味方に僅かに合わない。44分PCを取得するが決めることできない。

(第4クォーター) 何とか同点に追いつきたい中国は、オープン攻撃からドリブルで崩そうと試みるが日本の守備を崩せない。逆に日本はカウンターを有効に仕掛け追加点を狙うが、最終の場面でのプレーが雑になりチャンスを作り出すことができない。55分、相手コートで奪ったボールを、永井友理がサークル内へ持ち込みシュートするがGKにセーブされる。57分、日本はPCを取得するが決めることができない。雨の降りしきる中、最後まで走りぬいた日本が1点を守りきり終了。
この試合に勝った日本は、10日現地時間17時15分(日本時間14時15分)よりニュージーランド(WR4位)と優勝をかけて対戦する。

  • シュート数:日本-3、中国-2
  • PC 数:日本-4、中国-0

得点

  • 28分 PC – #15 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

以上

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