ホークスベイ カップ (2016/ニュージーランド)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表 (世界ランク=WR10位) は、ホークスベイ カップ 決勝戦で、ニュージーランド (WR4位) に 2-3 で敗れ、準優勝となりました。

公式記録 (英語)

試合№.24  14:15 開始
日本 vs ニュージーランド
2 - 3

 

(第1クォーター) 日本のセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がり、ニュージーランドはコートを大きく使いながら日本を揺さぶりチャンスを伺う。この展開に苦戦した日本は左右に揺さぶられながら、時折、縦へ入れてくるパスに苦戦する。4分、左サイドからセンタリングされたボールをスティックにあてコースを変えたが、逆サイドに抜けてきたところを押し込まれ先制される。日本は、相手コートのボールに対し積極的にプレッシャーをかけ奪い取ろうと試みるが、逆に反則を奪われチャンスを作り出すことができない。9分、自陣からのリスタートをカットされ、そのままドリブルで突破され2点目を奪われる。相手の厳しいプレスに素早いリスタートができず第1クォーター終了。

(第2クォーター) 第2クォーターに入ってからも、なかなかペースがつかめない日本は守備の時間が続く。相手のミスをつけ込み、時折、カウンターにでるが途中で潰される。20分、サークルトップFHから真野が持ち込み、サークル内で待つ清水へパスが入りシュートするがGKに止められる。このこぼれ球を阪口が拾い湯田、永井葉月とつなぎ素早く河村へ渡りシュートするが決めることができない。21分、左サイドから攻め込みセンタリング。このボールに清水と真野がとび込むが届かない。25分には、中央から突破されピンチになるが阪口がシュートブロックに入り得点を許さない。何とかピンチを凌ぎながら攻撃の糸口を探すが0-2のまま前半が終了する。

(第3クォーター) ニュージーランドのセンターパスにより後半戦が開始される。立ち上がりに攻め込まれた日本は、相手ボールをインターセプトし攻撃に転じたところを奪われ、逆にカウンターを許し失点する。日本は、我慢の時間帯が続く。何とか得点を奪い、差を縮めたい日本は、相手コートからプレスでボールを奪うと、三橋がドリブルで突破しながらシュートするがDFのスティックにあたり決めることができない。37分、相手がミスしたところを野村が拾いサークル内へ走り込む河村へ送りシュートするが僅かに枠を外れる。40分サークル内へ打ち込まれたボールを触られるが大きく外れる。41分、サイドチェンジから左サイドを崩されシュートまで持ち込まれるが、GK浅野が処理する。44分、PCを取得されるが追加点を許さない。

(第4クォーター) 3点ビハインドで迎えた第4クォーター。ニュージーランドの足が止まり始める。日本は、リスタートを早くし、サイドチェンジから素早くパスをまわす。47分柴田、48分中島、50分には湯田がチャンスをつくる。少しずつ日本のペースに変わり、ニュージーランドのミスが目立ち始める。55分、自陣アウトレットから素早くボールをまわし、三橋が右サイドからまわり込み中川にラストパス。このパスを走り込みながら中川がタッチシュートを決め1点を返す。更に、57分、58分と連続でシュートするが僅かに外れる。60分サークルトップのセットプレーから永井葉月がセンタリング。このボールを相手が弾きベースラインを越えるかと思われたボールに柴田が執念で折り返すと、永井友理が反転しながらシュート。このボールにキャプテン中川が意地の2点目をあげるが2-3のまま日本は破れ第2位となった。

記載責任者:長谷部謙二

 

  • シュート数:日本-11 、ニュージーランド-8
  • PC 数:日本-0 、ニュージーランド-1

得点

  • 55分 FG – #10 MF 中川 未由希 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 60分 FG – #10 MF 中川 未由希 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

最終結果

  チーム 世界ランク Gr
優勝 ニュージーランド(ホスト国) 4位 B
準優勝 日本 10位 A
3位 オーストラリア 3位 A
4位 中国 5位 B
5位 アイルランド 15位 B
6位 インド 13位 B
7位 韓国 9位 A
8位 カナダ 19位 A

以上

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