女子日本代表「さくらジャパン」 2016
ヨーロッパ遠征 試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」は、2016 ヨーロッパ遠征 (イギリス・ビシャム) の第2戦で、グレートブリテンに 0-0 で引き分け、1敗1分となりました。

第3戦では、5月3日 (火) 3:30〜 (日本時間) より スコットランド と対戦します。

試合結果

試合№.02  19:30 開始
日本
vs
グレートブリテン王国
0 0

フレンドリーマッチ第2戦は、昨日同様、世界ランキング6位のグレートブリテンと対戦した。日本は、特に立ち上がりの戦い方を課題にあげ、戦術を練り直し試合に挑んだ。

Q1 日本のセンターパスにより試合が開始される。立ち上がりから中盤での激しい攻防が続く。3分、相手コートから前線へ打ち込まれたボールの処理に時間がかかり、逆に相手FWに拾われPCを奪われる。このピンチを凌ぎたい日本は、GK浅野を中心に守りきり得点を許さない。5分、相手コートで奪ったボールを柴田がシュートするがGKに阻まれる。12分、サークルトップで奪ったボールを加藤が持ち込みシュート。ゴール左隅に決めるが、サークル外の判定でノーゴールとなる。

Q2 第2クォーターに入ってからも、日本のペースは変わらず素早いパスワークとサイドチェンジで相手を揺さぶる。グレートブリテンは、後方からのロングパスで得点を狙おうと試みるが日本の守備陣形を崩せない。20分、日本はPCを連続で獲得するが、グレートブリテンの堅い守りを崩すことができないまま前半を終了する。

Q3 グレートブリテンのセンターパスにより後半戦が開始される。日本は前半とシステムを変え挑む。32分、日本は、ライト側23mのFHより及川がセンタリングする。逆サイドから走り込んできた加藤が見事なタッチシュートを決めるが、ノーゴールの判定となる。40分、PCを獲得し直接シュートするが、ゴールを捉えることができない。日本は相手コートから激しくプレスをかけ主導権を握るが最後の局面を崩せず得点が奪えない。

Q4 日本に厳しい笛が続くが、安定した守備で相手にチャンスを与えない。49分、自陣から素早くリスタート。相手の厳しいプレスを清水と永井葉月が突破する。この流れのまま永井葉月が前線で待つ永井友理へロングパスを入れる。日本にとって、ビックチャンスとなるが反則で止められPCとなる。このチャンスを決めたい日本であるが、相手GKのファインプレーで止められ得点が奪えない。57分、58分と連続でチャンスを迎えるが決めることができず、このままスコアレスドローで第2戦目を引き分けた。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-4、グレートブリテン-2
  • シュート数:日本-6、グレートブリテン-2

試合記録・戦評

試合日程

以上

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