女子日本代表「さくらジャパン」 2016
ヨーロッパ遠征 試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」は、2016 ヨーロッパ遠征 (イギリス・ビシャム) の第5戦で、フランスに 6-0 で勝利し、2勝2敗1分となりました。

第6戦では、5月7日 (土) より フランス と対戦します。

試合結果

試合№.5  開始
日本
vs
フランス共和国
6 0

日本チームは、イギリス、スコットランドと転戦し4試合を行い、現在1勝2敗1分である。3カ国目となるフランスでは3試合(フレンドリーマッチ)を予定し、本日、第1戦目が行われた。

Q1 フランスのセンターパスにより試合が開始される。お互いにかたさの見える立ち上がりであったが、3分、相手コートのFHを加藤がインターセプト。そのままサークルへ持ちこみシュートを放つがGKにはじかれる。日本は相手ボールを奪っては、積極的に攻撃を仕掛けるが、パスが合わずスッキリしないゲーム展開となる。6分、自陣でのボール回しをカットされPCを奪われるが相手のミスに助けられる。8分、PCを獲得するが、相手反則により再びPCとなる。このチャンスを決めたい日本であるが、GKに阻まれ得点が奪えない。13分、中島が右側から持ち込みゴール前へ折り返すが決めれない。15分、PCより林のパスを河村が触り先制点をあげる。

Q2 相手コートでの試合が続く。18分、日本はセンターライン付近でボールを奪いカウンターを仕掛けるが枠を捉えることができない。25分、PCを奪われピンチを招くが、GK大家を中心に粘り強く対応する。このPCが連続になり一瞬ヒヤッとする場面もあったがギリギリのところでピンチを脱する。3回目のPCは、阪口がこぼれたボールを拾いカウンターを仕掛ける。阪口、湯田、清水、浅井、瀬川と一瞬でボールが渡り瀬川がシュートするが、これも決めることができない。このまま1-0で前半戦を終了する。

Q3 日本のセンターパスにより後半戦が開始される。後半に入ってからも攻撃の手を緩めない日本は、フランス陣内に果敢に攻め込むが決定的な場面を決めれずに試合が流れる。42分、相手コートからのFHを及川がカットし前線で待つ柴田へパスが入る。柴田がライトからまわり込み、走り込んできた及川へ戻しシュートしたボールのリバウンド三橋が決める。

Q4 46分、プレスより奪ったボールがサークル内で待つ河村へ渡る。レフトサイドからゴール前へ走り込む中島に合わせ3点目。50分、柴田が奪ったボールを加藤、清水とつなぎ4点目。52分、LCよりサークル内へ入れたボールに河村が反応しGK前で触り5点目。55分にも、サークル内で奪ったボールを加藤、清水とつなぎ清水が押し込み6点目が決まる。トータル6-0で試合が終了する。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-7、フランス-4
  • シュート数:日本-18、フランス-0

得点

  • 15分 PC – #21 FW 河村元美 (山梨学院大学)
  • 42分 FG – #17 FW 三橋亜記 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 46分 FG – #7 FW 中島史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 50分 FG – #19 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 52分 FG – #21 FW 河村元美 (山梨学院大学)
  • 55分 FG – #19 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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