女子日本代表「さくらジャパン」 2016
ヨーロッパ遠征 試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」は、2016 ヨーロッパ遠征 の第8戦で、スペインに 1-0 で勝利し、5勝2敗1分となりました。

第9戦では、 5月13日(金) 1:30〜(日本時間)より スペイン と対戦します。

試合結果

試合№.8  01:30 開始
日本
vs
スペイン王国
1 0

ヨーロッパ遠征も4カ国目となり、日本はスペインに移動しテストマッチを3戦行う予定である。本日、激しい雨の降る中、1戦目がマドリッドで行われた。

Q1 スペインのセンターパスにより前半戦が開始される。激しく降る雨がグラウンドコンディションを悪くする。それでも、お互いに激しくプレッシャーをかけあいチャンスを作り出そうと試みる。日本は、スペインのアウトレットをサイドにコントロールしながら奪ってはスクープで相手陣地後方のスペースを狙いにいく。10分、相手コート23m付近(レフトサイドライン)のリスタートから及川につなぎセンタリング。このセンタリングを瀬川がコースを変え、ゴール前に飛び込んできた真野の正面に入りダイレクトでシュートするが、相手GKのファインプレーに阻まれる。

Q2 小雨になり、少しずつ日本のパスホッケーが機能し始める。18分、サークルトップで待つ瀬川に縦パスが入る。瀬川は二人をかわしてシュートするがGKにはじかれる。21分、カウンターのボールを受けた瀬川が、30M付近よりフリーでゴールへ向かう。そこに後方から敵を振り切って上がってきた永井友理にゴール前でパスが渡りそのまま押し込み先制する。日本は、更にプレッシャーを厳しくかけ続け主導権を握るが追加点が奪えず1-0のまま前半戦が終了する。

Q3 日本のセンターパスにより後半戦が開始される。32分、相手BHボールを永井友理がカットしシュートするがGKにはじかれる。そのリバウンドを日本が先に拾いチャンスに結びつけようとするが反則となる。日本はサイドチェンジと長短のパスを織り交ぜ攻撃を組み立てる。38分、レフトからサイドチェンジしたボールを西村、瀬川、中川、加藤、再びゴールライン際を走り込んできた瀬川に素早くパスが入り、まわり込むがラストパスがあわない。

Q4 52分、レフト23m内FHよりサークルトップにオーバーラップしてきた阪口にパスが入る。このパスを受けた阪口はサークル内で待つ中島にパス。中島が振り向き様にシュートするがGKにはじかれる。なおも日本のペースが続くが細かいミスが多くかみ合わない。58分、永井葉月がライトサイドよりまわり込み中央へ折り返す。このボールに三橋が反応しシュートするが、相手のスティックにあたりボールが跳ね上がりPCと思われたが、日本の反則で相手ボールとなる。59分、日本は一人退場となり、ラインを下げて防戦するが、一瞬のマークミスをつかれサークル内でフリーの相手にシュートされるが、大家が落ち着いてセーブする。結局、先制点を奪った日本が1点を守り切り1-0で勝利した。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-0、スペイン-0
  • シュート数:日本-8、スペイン-2

得点

  • 21分 FG - #14 FW 永井友理 (レアル ソシエダ スペイン)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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