4カ国大会 (2016/オーストラリア)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」(世界ランク=WR10位) は、4カ国大会 (オーストラリア・ダーウィン) の第2戦で、インドに 1-1 で引分け、1敗1分 (勝ち点1)となりました。

第3戦では、6月3日 (金) 16:30〜 (日本時間) より ニュージーランド(WR4位) と対戦します。

試合結果

試合№.3  16:30 開始
日本
vs
インド共和国
1 1

(Q1) インドのセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がりからお互いに一歩もひかない攻防が続く、それでも日本は高い位置からプレスをしかけ主導権を握ろうと試みる。6分、最初のシュートはインドであった。日本は23m付近でのパスをひっかけられシュートを許すがGK浅野がはじきかえしピンチを脱する。日本は素早いサイドチェンジからチャンスを作り出そう試みるが、パスがあわずペースがつかめない。7分、日本は右サイドからサークル内をまわり込まれPCを奪われ先制される。その後も日本は何とかチャンスを作り出そうとするが、自陣からのボール回しが安定せず、逆にカウンターを許しPCを連続で奪われる。

(Q2) 19分、センターライン付近から阪口と西村が素早いパス交換で相手MFの裏へ出ていく。更に、23m付近からサークルトップで待つ三橋にボールが入る。これを受けた三橋がドリブルで突破しようとしたところを反則で止められPCを獲得する。このPCを永井葉月が決め同点とする。22分、サークル内へ打ち込んだボールを河村がシュート。このボールが相手のスティックに当たりゴール前へこぼれる。このボールに湯田が反応したが決めれない。23分、24分とチャンスを迎えるが追加点が奪えない。前半終了間際にも、清水、中川がシュートするが枠を捉えることができず前半終了。

(Q3) 日本のセンターパスにより後半戦が開始される。後半に入り、インドは左サイドへボールをまわしドリブルで突破をはかろうと試みる。これに対し日本は粘り強い守備でインドの突破を許さない。44分、サイドチェンジから柴田、永井友理へとボールが渡る。これを左サイドで受けた永井友理がサークル内で受け角度のないところからシュート。河村がとび込むが決まらない。

(Q4) 少しずつ日本のペースで試合が進む。49分、相手ボールを林がインターセプトする。このボールを素早く林から、永井葉月、中島、河村とつなぎ、河村がドリブルで持ち込みシュートするが決めることができない。53分、カウンターからPCを奪われピンチを招くが得点を許さない。その後も、お互いにチャンスを作り出そうとするが最終の場面でかみ合わず、結局、1-1のまま試合が終了した。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-1、インド-4
  • シュート数:日本-9、インド-3

得点

  • 19分 PC – #15 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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