4カ国大会 (2016/オーストラリア)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」(世界ランク=WR10位) は、4カ国大会 (オーストラリア・ダーウィン) の第3戦で、ニュージーランドに 1-2 で敗れ、2敗1分 (勝ち点1)となりました。

3位決定戦では、6月4日 (土) 16:30〜 (日本時間) より インド(WR13位) と対戦します。

試合結果

試合№.5  16:30 開始
日本
vs
ニュージーランド
1 2

(Q1) 日本のセンターパスにより前半戦が開始される。日本は、立ち上がりから激しくプレッシャーをかけ相手コートで試合を進める。6分、PCを獲得するが、ボールが止まらずチャンスを逃す。9分、素早いリスタートからサイドチェンジを行い、右サイドからセンタリングを通す。このプレーに河村が反応するが決まらない。13分、左サイドを崩されシュートを許すが枠を外れる。

(Q2) ニュージーランドは、サイドチェンジとスピードあるドリブルで日本陣地に攻め込みチャンスを作ろうとする。これに対し日本はチーム全体でスライドしながら粘り強く対応する。日本は、20分辺りから連続でカウンターを仕掛けるが、23m付近に差し掛かる辺りでのミスが目立ちチャンスを作り出せない。28分、自陣で奪われサークルインを許すと、トップスピードでまわり込まれゴール前へ流される。このパスをGK浅野がカットするが、サークル内で相手に奪われ先制される。29分、自陣から柴田と河村で相手ラインを突破し、前線に走り込む永井友理へとボールが渡る。そのままサークルへ進入し、ゴール前で待つ野村へと流したボールに、相手GKが反則をおかしPCを獲得する。このチャンスを決め同点としたい日本であったが、得点が奪えず前半戦が終了する。

(Q3) ニュージーランドのセンターパスにより後半戦が開始される。33分、相手コートサークル付近で待つ三橋にボールが入る。このボールを受けた三橋が体を使いながら左サイドをまわり込むがチャンスメイクできない。34分、アウトレットからボールをつながれ中盤を崩される。更にマークがずれたところをサークルトップの相手にパスが通りGKの出際を横へずらされ追加点を奪われる。41分、カウンターよりチャンスを作り出すがシュートできず得点が奪えない。

(Q4) 中盤で激しい攻防が続く。50分、柴田からのクロスボールをRI中川が受け勝負にでるが突破できない。52分にも野村がサークル内へ攻め込むがあと一歩のところでチャンスにならない。それでも日本は、くり返しサークル内へ攻め込むが、最終の局面でミスが目立ちチャンスを活かすことができない。53分にPCを奪われピンチを招くが、GK浅野が落ち着いてクリアーする。58分、23m内の故意の反則により、日本はPCを獲得する。このチャンスを林から阪口へとつなぎ、阪口が落ち着いて決め一点をかえすが、結局、1-2で日本が敗れた。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-3、ニュージーランド-2
  • シュート数:日本-3、ニュージーランド-6

得点

  • 58分 PC – #6 DF 阪口真紀 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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