4カ国大会 (2016/オーストラリア)
女子日本代表「さくらジャパン」試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」(世界ランク=WR10位) は、4カ国大会 (オーストラリア・ダーウィン) の3位決定戦で、インド(WR13位)に 2-1 で勝利し、本大会 3位となりました。

試合結果

試合№.7  16:30 開始
日本
vs
インド共和国
2 1

(Q1) 日本のセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がりは、お互いに激しくプレッシャーをかけ合う。6分、日本はサイドチェンジから素早く縦パスを送り、サークル内にこぼれたボールが野村から清水へと渡りシュートするが相手DFにはじかれる。10分、左サイドから湯田、中島、三橋がくり返し突破しようと試みるがサークル手前で反則で止められる。13分、日本はPCを獲得する。及川から清水を狙うがあわない。14分、右サイドから小野がセンタリングすると逆サイドで待つ三橋、湯田があわせるがGKに止められる。15分、PCを獲得するが決めれない。

(Q2) 日本は、さらに激しくプレッシャーをかけ続け相手に余裕を与えない。相手コートで奪っては、両サイドから果敢に攻め込みチャンスを作り出そうと試みる。27分、早いリスタートから右サイドを突破すると、三橋がサークル内へ持ち込みPCを獲得する。何とか先制点が欲しい日本は小野からのバリエーションで得点を狙うが決めれない。このまま無得点のまま前半戦が終了する。

(Q3) インドのセンターパスにより後半戦が開始される。37分、右サイドのHI(23m外)よりサークル内へ打ち込まれたボールをGK前で触られ先制される。38分、相手コート右サイドのFH(23m内)より永井葉月が素早くリスタートしセンタリング。このボールをサークル内で河村が受けシュートし同点とする。40分、一瞬の隙をつかれフリーの相手にシュートされるが大きく枠を外れる。42分、相手ボールを野村が奪い前線に走り込む清水へとボールが渡る。そのまま左サイドの角度のないところからサークルインすると、敵をひきつけ逆回りからヒットシュートをゴール右隅に決め逆転する。

(Q4) 日本は、サイドチェンジと素早いショートパスを織り交ぜ相手を揺さぶる。48分、左サイドを崩しPCを獲得する。このPCが連続となるが、決めきれず追加点が奪えない。50分、一人退場となり守備の時間が続き苦しい展開となる。57分、PCを奪われピンチを招く。このPCが3回連続となるが、GK浅野を中心に粘り強く対応し得点を許さない。このまま試合が終了し、日本は2-1でインドに勝利し第3位となった。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-5、インド-3
  • シュート数:日本-4、インド-4

得点

  • 38分 FG – #21 FW 河村元美 (山梨学院大学)
  • 42分 FG – #19 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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