女子日本代表「さくらジャパン」 2016
カナダ親善試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」は、2016 カナダ親善試合 (大阪・立命館ホリーズスタジアム) の初戦で、カナダに 3-0 で勝利しました。

第2戦では、6月25日 (土) 14:30 より、立命館ホリーズスタジアム (大阪府茨木市) にて対戦します。

試合№.1  17:00 開始
日本
vs
カナダ
3 0

女子日本代表「さくらジャパン」は、リオデジャネイロ・オリンピックに向けた強化試合を全部で4試合予定しており、前半の2試合(23日、25日)を立命館ホリーズスタジアム(大阪府茨木市)、後半の2試合(26日、28日)を川崎重工ホッケースタジアム(岐阜県各務原市)(※岐阜県グリーンスタジアム)で行われる。本日、第一戦が行われ、さくらジャパンは3-0と初戦を白星で飾った。

(Q1) カナダのセンターパスにより前半戦が開始される。日本は立ち上がりから積極的に試合を支配しようと相手コートで仕掛ける。それに対しカナダも積極的に前へでる。最初のシュートは10分、右側からセンタリングしたボールに柴田が反応しシュートするがGKにはじかれる。11分、左側から攻めこみPCを獲得する。このチャンスを林、西村とつなぎ日本が先制する。12分、自陣から逆サイドのスペースに小野がスクープをあげる。このボールを永井友理が受け右側からまわり込みながら中島へラストパス。中島がシュートするがGKがセーブする。このリバウンドボールを中川がダイレクトシュートするが決めることができない。

(Q2) 17分、サークルトップのFHから清水にボールが入りシュートするが惜しくもゴール右側へ外れる。さくらジャパンは18分、19分と立て続けにPCを獲得するが、カナダDF陣の堅い守備に追加点を奪うことができない。日本はコートを大きく使い、チャンスを作り出そうと試みるが単調な攻撃となりペースがつかめない。終了間際、右側から三橋が素早くリスタートしサークル中央へ折り返す。そのボールを逆サイドで待っていた永井葉月が押し込み前半戦を2-0で終了する。

(Q3) 日本のセンターパスにより後半戦が開始される。34分、小野がサークルトップFHから素早くリスタートし柴田へパス。柴田が左側からサークル内へドリブルで侵入しチャンスメイク。このプレーに反応した清水がゴール上段に3点目を決める。36分にも相手コートで奪ったボールを中島がシュートするがGKに止められる。この後も日本ペースで試合は進むが決定的な場面が作り出せない。

(Q4) 日本は、46分、52分、54分と立て続けにPCを獲得するが相手GKに阻まれ追加点が奪えない。素早くボールを動かしサイドチェンジからチャンスを作り出そうと試みるが、最終の局面でのパスがあわず追加点が奪えない。結局3-0のまま試合が終了した。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-10、カナダ-0
  • シュート数:日本-11、カナダ-2

得点

  • 11分 PC – #8 DF 西村綾加 (コカ・コーラウエスト レッドスパークス)
  • 30分 FG – #15 MF 永井葉月 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 34分 FG – #19 FW 清水美並 (ソニーHC BRAVIA Ladies)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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