女子日本代表「さくらジャパン」 2016
カナダ親善試合結果のお知らせ

女子日本代表「さくらジャパン」は、2016 カナダ親善試合 (大阪・立命館ホリーズスタジアム) の第2戦でカナダに 2-0 で勝利し、2連勝となりました。

第3戦は6月26日 (日) 16:00 より、川崎重工ホッケースタジアム(岐阜県各務原市) にて対戦します。

試合№.2  14:30 開始
日本
vs
カナダ
2 0

日本・カナダ国際親善試合、第2戦が立命館ホリーズスタジアム(大阪府茨木市)で行われ、2-0でさくらジャパンが2勝目をあげた。

(1Q) 日本のセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がりから相手コートで試合を進める日本は、アウトレットコントロールから積極的にプレッシャーをかけチャンスを作り出そうとする。2分、相手コートで奪ったボールを三橋が中島へとつなぐ。このボールをサークルトップで受けた中島が、2人をかわしながらリバースシュートをゴール右上に決め先制する。5分、PCを獲得し小野から中島を狙うがあわない。7分、相手コートでボールを奪った日本は、カウンターを仕掛け決定的な場面を迎えるがGKに止められる。12分にも自陣からカウンターを仕掛ける。永井葉月、友理とつなぎ再び永井葉月にパスがでる。そのままサークルインしながらシュートしたボールを中島がタッチするがGKに止められる。

(2Q) 第2クオーターも積極的にプレッシャーをかけながら試合を進める。17分、自陣で奪ったボールを柴田から永井友理にロングパスが入る。このまま相手をひきつけながらシュートするが僅かに右外へ外れる。さらにサイドに追いこみながらプレッシャーをかけ奪い去るが縦ばかりの単調な攻撃となりチャンスがつかめない。25分清水、27分永井友理、30分三橋がシュートするが追加点が奪えず1-0で前半戦が終了する。

(3Q) カナダのセンターパスにより後半戦が開始される。34分、日本はPCを獲得すると、永井葉月から柴田を狙うが決めれない。36分アウトレットからつないだボールを右から左へと展開し中島がまわり込みラストパス。GKに当たりリバウンドとなり西村がシュートするが枠を捉えることができない。日本はサイドチェンジからショートパスとミドルパスを組み合わせ崩そうと試みるが最終の局面でのミスが目立ち追加点が奪えない。

(4Q) 23m付近フリーで待つ中島へ中川からボールが入る。これを受けた中島がドリブルで突破を試みる。そのプレーにサポートに入る永井友理にパスが渡るとサークル内へ侵入しながら永井葉月へパスが入りダイレクトでシュートするがDFに阻まれる。55分、小野からのロングパスを受けた真野がドリブルシュート。GKに止められこぼれたボールを永井友理が反応し、こぼれたボールを三橋が押し込み日本が追加点をあげる。日本は57分、58分、59分と連続でPCを獲得するが決めることができずトータル2-0で日本が2勝目をあげた。

(文責:女子日本代表コーチ 長谷部謙二)

  • PC 数:日本-6、カナダ-0
  • シュート数:日本-13、カナダ-0

得点

  • 2分 FG - #7 DF 中島史恵 (ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • 55分 FG - #17 MF 三橋亜記 (コカ・コーラウエストレッドスパークス)

試合記録・戦評

試合日程

以上

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